今日の福彩心のご案内
2026年4月30日
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春夏秋冬の身近な毒虫・毒蛇カレンダー~庭・散歩道・玄関で出会う小さな危険と優しい備え~
カテゴリー[季節と行事]。
今年も虫が傍若無人に振舞うシーズンに突入。昨日はオオスズメバチに2度も遭遇してヒヤリとした新納です。言葉が通じるならば、どっかの果ての無人島にエサぐらい提供して、集まってもらえば毒虫・毒蛇のこっそり自治区でWinWinという感じで過ごして欲しくなりますよね…。文化も考えも違うし、言葉も通じない。悩める憤怒の一撃スプレーを用意するか…侵入口を塞いで守るか、遠くにこっそりエサ場集合場を作るか…なかなか悩める虫との戦い…。静かに相談して去ってくれたら嬉しいんだけど…という記事です(;^_^A
[ 広告 ]朝のご挨拶
おはようございます。
4月30日は、月末らしく少し不思議な記念日が並んでいます。
まず日本では 「図書館記念日」。これは1950年4月30日に「図書館法」が公布されたことに由来します。図書館が、ただ本を並べる場所ではなく、誰でも学びに近づける場所として大きく歩き出した日です。4月の終わりに図書館というのが、なかなか良いですね。新年度で少し散らかった心を、本棚の前でそっと整えるような日です。
世界に目を向けると、「国際ジャズ・デー」も4月30日です。2011年に国際的な場で定められ、ジャズを通して平和、対話、多様性への理解を深める日とされています。ジャズは、きっちり楽譜通りに進むだけではなく、少し外し、少し戻り、相手の音を聞きながら続いていく音楽。4月を完璧に終えられなかった人にも、「まあ、そこからアドリブでいきましょう」と言ってくれるようです。
そして少し生活寄りでは、「しみゼロの日」。日付の「4・3・0」を「し・み・ゼロ」と読む語呂合わせから生まれた記念日で、紫外線対策や肌を守る意識に繋がる日です。ちょうど春から初夏へ向かい、日差しが「もう冬ではありませんよ」と急に本気を出し始める頃。油断した首の後ろだけが、季節の先取りをしてしまう日でもあります。
さらにヨーロッパの行事として、4月30日の夜から5月1日にかけての 「ヴァルプルギスの夜」 もあります。春を祝う五月祭の前夜祭として伝わり、地域によっては火を焚いたり、魔女の伝承と結びついたりする行事です。4月最後の夜に、冬の名残や心のもやもやを火にくべて、5月へ向かうような雰囲気があります。
こうして見ると、4月30日はただの月末ではありません。本で知恵を整え、ジャズで心をほぐし、日差しに気をつけ、夜には少しだけ古い季節を見送る日。
4月をきれいに締める必要はありません。読みかけの本があっても、予定が少し残っていても、心の中でリズムがズレていても大丈夫です。
4月30日は、帳尻合わせの日ではなく、「まあまあ、ここまで来たなら上出来!」と、自分に小さく拍手して、5月へ入るための1日なのかもしれませんね。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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