今日の福彩心のご案内
2026年5月11日
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[カテゴリー季節と行事] 今日は二十四節気の芒種の頃におすすめの高齢者レクリエーションの記事。とにかく楽しければ良いじゃん?意味が盛りだくさんで有効なら良いじゃん?おまけに環境差別というか籠って不自由からの脱却が出来たら良いじゃん?って基本で書いてみました。アレンジ、工夫、いろいろあると思うけど是非、拘束の世界から自由なレクリエーションを試してみてくださいね(;^_^A
芒種のレクは穂先で広がる~触って描いて塗って楽しむ梅雨前のやさしい季節遊び~
[ 広告 ]朝のご挨拶
おはようございます。
5月11日は、派手な祝日や記念日ではありませんが、よく見ると「地域」「伝統」「挑戦」「食べる楽しみ」が、ギュっと詰まっています。
まず目を引くのは 「ご当地キャラの日」 です。由来は「ご=5、とう=10、ち=1」と読める語呂合わせ。5月11日は、地域の魅力を伝えるキャラクターたちに光を当てる日とされています。記念日情報にも、5月11日の認定記念日として掲載されています。
ご当地キャラというのは、ただの可愛い存在ではありません。その土地の名物、景色、歴史、人柄を、やわらかく背負って歩く“小さな広報係”のようなものです。難しい観光パンフレットを読む前に、丸い顔で手を振られたら、何となくその町が好きになれる。これは旅先でなかなか心強い味方です。
そして5月11日は、岐阜県の長良川で 「鵜飼い開き」 が行われる日としても知られています。長良川の鵜飼は、例年5月11日から10月15日まで行われ、5月11日はその始まりの日です。
夜の川に篝火がゆらめき、船が進み、鵜と人が息を合わせる。今の暮らしでは、スイッチ1つで明かりも火も手に入りますが、昔ながらの火には、何故か人の心を静かにさせる力があります。川の上でゆれる火を見ると、「昔の人も、こうして季節の始まりを感じていたのかな」と思えてきます。鮎が高騰しても仕方ないのかなと思えてきます。
さらに5月11日は、1970年に日本人が初めてエベレスト登頂に成功した日でもあります。日本山岳会の記録では、1970年5月11日午前9時10分に、2人の登山者が日本人として初めて世界最高峰に立ったとされています。
ご当地キャラが「まちの入口」なら、エベレストは「人間の限界への入口」です。もちろん、私たちは毎日エベレストに登るわけではありません。けれど、朝起きる、仕事へ行く、家族の用事を済ませる、苦手なことに少しだけ手をつける。そういう小さな山は、誰の一日にもきっとあります。
そして、毎月11日は 「めんの日」 としても扱われています。5月11日の記念日一覧にも「めんの日<毎月11日>」が掲載されています。
ここで急に生活感が戻ってくるのが、5月11日の面白いところです。山の頂上を思った後に、昼ご飯の麺を啜る。川の伝統に心を寄せた後に、台所でうどんを茹でる。大きな話と小さな暮らしが、同じ日に並んでいるのです。
5月11日は、遠くを見る日であり、足元を見る日でもあります。街のキャラクターに笑い、川の火に季節を感じ、山の頂上に挑戦を思い、最後は麺でお腹を落ち着かせる。
何だか、人生そのものみたいです。大きな夢も大事。地域の繋がりも大事。昔から続く知恵も大事。でも、最後に温かい一杯を食べて「今日もまあまあ頑張ったな」と思えることも、同じくらい大事なのかもしれませんね。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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