今日の福彩心のご案内
2026年5月2日
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月の名前一覧~三日月・十三夜・有明月まで夜空が少し近くなる月の呼び方~
今日は月の話。えぇえぇ…病院や施設にいると夜空は遠い存在になりがちです。でも、ちょっとベッドから見えるようにしてあげるだけで良いじゃないですか。ベッドに寝ながら夜空の月を眺める。いつでも見ようと思えば見える人と望んでも見ることが出来ない寝たきりとなってしまった方…。想いには雲泥の差が出来てしまう。五大介護しか出来ない、時間がないと言われるかもしれませんね。真冬の防寒カーテンの意義はともかく、春から秋、夜のカーテンを開け放つ価値はあるのではないでしょうか?きっと、そこへ向かう相談の会話と実践には、きっと現代人の忘れている大事な心が存在するはずです(;^_^A
[ 広告 ]朝のご挨拶
おはようございます。
5月2日は、なんだか食卓と体の周りが賑やかな日です。
まずは「緑茶の日」。これは、春から初夏へ移る節目である「八十八夜」にちなんだ記念日です。2026年の八十八夜は5月2日で、立春から数えて88日目にあたります。昔からこの頃は茶摘みの季節とされ、新茶を飲むと縁起が良いとも言われてきました。朝の一杯のお茶が、ただの水分補給ではなく「初夏のご挨拶」になるわけです。急須も湯呑みも、今日は少しだけ得意顔かもしれません。
そして5月2日は「歯科医師記念日」でもあります。由来は、1906年5月2日に歯科医師の身分や仕事について定める法律が施行されたこと。つまり、歯を守る専門職の歩みを振り返る日です。緑茶を飲み、まぐろを食べるにも、最後に頼りになるのはやはり歯。美味しいものを楽しむための名脇役……いや、主役級の存在です。
さらに世界に目を向けると「世界まぐろデー」も5月2日です。これは、まぐろを食べる文化や水産資源の大切さを考える国際的な日として定められたものです。まぐろは食卓の人気者ですが、人気者だからこそ大事に扱う視点も必要になります。お刺身、丼、巻き寿司。どれも魅力的ですが、今日は「美味しいね」の後に「海にもありがとう」と一言添えたい日です。
ついでに「交通広告の日」も5月2日。こちらは「こう・つう」と読める語呂合わせに由来するとされています。駅や電車の中で、ふと目に入るポスターや案内。急いでいる日は見逃してしまいますが、あれも町の小さな会話のようなものです。
こうして見ると、5月2日は「お茶でほっとして、歯を気にして、まぐろに感謝し、移動中の景色にも目を向ける日」と言えそうです。連休の途中で少し気が緩む頃ですが、湯呑み1杯、歯磨き1本、食卓の1皿、駅のポスター1つにも、暮らしを支える小さな物語があります。
5月2日は、派手ではないけれど、ジワっと生活感のある記念日。新茶を飲んで、よく噛んで、海と町に「今日もお世話になります」と言いたくなるような一日。何かしら求める時、こんな感じで意識して見るとホッコリした時間を持てるかもしれません。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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