今日の福彩心のご案内
2026年5月18日 月曜日
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[カテゴリー職場の四季と作法]
6月10日は時の記念日~時間を奪っている自覚ある?から考える心を削らない職場の時間術~
私が30年の介護歴の中で最も向けられてムカついた上司の一言がこれでした。その時?うん、黙って終わるのを待った…もちろん、数日間は苛立ったし、退職理由にもなったかな。どこぞのテレビやコメンテーターらの真似というか、酒でも飲んで出勤してきたのか、ノリノリ上司のひと言。何より介護に携わる人の使う言葉ではないと言えるだろう?でも、実際に使う人はいる。つい…とか、うっかりで高齢者さんに向けられたらたまったものではない。ともあれ、傷つく前に予防知識のワクチンをお届けする記事です(;^_^A
[ 広告 ]朝のご挨拶
う~ん、藪蚊が元気で5箇所も噛まれて格闘して寝不足の新納です。おはようございます。
― ことばと博物館と一斗缶~名前をつけると世界は少し片づく~ ―
5月18日は、少し不思議な組み合わせの日です。
まずは「ことばの日」。由来は「こ=5」「と=10」「ば=8」という語呂合わせです。さらに、5月の新緑の季節に「言葉」の「葉」を重ねる意味もあります。話し言葉だけでなく、手話や点字なども含めて、人と人を繋ぐ広い意味の「ことば」を大切にしようという日です。
そして、世界的には「国際博物館の日」でもあります。博物館や美術館が、文化や歴史、学びを社会に伝える役割を知ってもらうための日で、5月18日を中心に、世界各地で関連行事が行われます。日本でも無料開館や特別企画などが行われることがあります。
さらに日本には、かなり渋い記念日として「18リットル缶の日」もあります。昔は「一斗缶」や「5ガロン缶」と呼ばれていた缶が、「18リットル缶」という呼び名に整理されたことにちなみ、「5ガロン」の5と「18リットル」の18を合わせて、5月18日になったとされています。
こうして見ると、5月18日は「名前を付ける日」なのかもしれません。
人の気持ちは、ことばにすると少し伝わりやすくなります。古い道具や絵や資料は、博物館に並ぶと「ただの古いもの」ではなく、「誰かの暮らしの証拠」になります。一斗缶も、5ガロン缶も、18リットル缶も、呼び名が変わるだけで、少しだけ時代の顔が変わります。
名前がないものは、見過ごされやすい。でも、名前をつけると、人はそれに気づきます。
「ありがとう」も、「ごめんね」も、「これは大事なものです」も、全部ことばです。博物館の展示札も、缶に貼られたラベルも、誰かの暮らしを次の人へ渡すための小さな橋です。
5月18日は、特別な場所へ行かなくても楽しめます。家の中にある古い道具を見て、「これは何に使っていたんだろう」と考えてみる。誰かにいつもより少しやさしい言葉をかけてみる。押し入れの奥にある古い缶や箱を見て、「これも小さな博物館かもしれない」と笑ってみる。
5月18日は、世界を大きく変える日ではなくてホッコリ楽しむ日かもしれませんね。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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