今日の福彩心のご案内
2026年5月7日
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[カテゴリーケアマネの流儀] ケアマネさん、頑張ってますか?じつはスタンプラリーケアマネなる私の造語を作っちゃいました。『変わったことは?』『特にないです』『来月の予定はこれ。ここにサインください。はぃ、じゃ、また来月』訪問を1分未満で済ませちゃうというスタンプ集め職人みたいなケアマネ。じつはこれが続くとご本人様もご家族も信頼を細らせていきます。行政側はさぞアセスメントや課題分析がしっかり出来ているのだろうと実地指導を計画中かもしれません。本当に専門職として気になることはないですか?今回は施設は…うん、論外。在宅ケアマネさんの訪問面談のお話です(;^_^A
ケアマネ面談に家族は必要?~ご本人の声と家族の理解を繋ぐ話し合いの作法~
[ 広告 ]朝のご挨拶
おはようございます。
連休が終わるころの5月7日は、少し体も心も重くなりがちな日です。けれど記念日を眺めてみると、この日はなかなか面白い顔をしています。
1つは「コナモンの日」「粉の日」。5と7を「こ・な」と読む語呂合わせから、粉を使った食べものの魅力に目を向ける日です。たこ焼き、お好み焼き、うどん、パンなど、身近な食べものが主役になります。もう1つは「博士の日」。1888年5月7日に、日本で初めて博士号が授与されたことに由来します。当時は、今のように論文だけで判断する形ではなく、学問や教育への貢献が重く見られていたようです。さらに世界には「世界エイズ孤児デー」もあります。エイズによって親を失った子どもたちへの理解と支援の意識を高める日とされています。
5月7日を一言でまとめるなら、「こねる日」かもしれません。粉をこねる。知恵をこねる。人を思う気持ちを、もう一度こね直す。連休明けのぼんやりした頭にも、なかなか良いテーマです。
粉ものは、豪華な料理というより、日常の台所に近い存在です。小麦粉やそば粉、米粉などが、水や出汁や具材と合わさって、焼かれたり、蒸されたり、ゆでられたりする。単体ではさらさらして頼りなさそうな粉が、誰かの手で形になり、食卓の真ん中に置かれる。これは少し、人の知恵にも似ています。
博士の日もまた、知恵が形になった日のように見えます。世の中の疑問に向き合い、調べ、考え、伝えてきた人たちに「あなたの積み重ねは大切です」と名前をつけた日。博士というと白衣や難しい本を思い浮かべますが、実は日常にも小さな博士はたくさんいます。梅干しの塩加減に詳しい台所博士。庭の虫に詳しい園芸博士。高齢者施設なら、「この方は朝より昼の方が笑顔が出やすい」と知っている介護博士もいるでしょう。
そして、世界エイズ孤児デーは、食卓や学問の話から少し視線を遠くへ向けさせてくれます。世の中には、家庭のぬくもりや大人の支えを失いながら、それでも今日を生きている子どもたちがいます。大きな支援はすぐにできなくても、「知らなかった」で終わらせず、心の片隅に置くことはできます。
5月7日は、たこ焼きをひっくり返しながら、ふと思う日で良いのかもしれません。「粉も、知恵も、人のやさしさも、混ぜ方1つで形が変わるんだな」と。
連休明けの食卓に、粉ものを1つ。職場や家庭で、誰かの小さな知恵に「それ、すごいね」とひと言。そして世界のどこかの子どもたちにも、ほんの少しだけ想像を向ける。
5月7日は、派手ではないけれど、暮らしの中身をふっくら焼き直してくれるような一日です。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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