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吉野川祭りという納涼花火大会で、夏休みの子どもたちと一夜の楽しい思い出を作ってみませんか?

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[ 花火はお盆の風物詩よね(*^▽^*) ]

はじめに

夏の夜と言えば打ち上げ花火。

奈良県南部の日本の中心とも呼べる伝統と文化の町、五條市。

人口三万人弱の小さな市に、1日に3倍もの人の波が押し寄せる県内最大規模の花火大会が、毎年8月15日に催されています。

お盆供養のしきたりから、辯天宗の祭事でもあり、この日は変わらない賑わいです。

日が決まるということは、平日真っただ中ということが、ネックになることもあるかもですけどね…。

花火の打ち上げ時間帯は20:00~21:00で3000発程度ですが、工夫されていて、とても綺麗ですよ。

今回は私の住む地元から、吉野川祭りの花火大会をご紹介する記事です(*^▽^*)

吉野川祭りの花火大会とは?

五條市は、普段は閑静な田舎町なのですが、この日は昼頃から夜22時頃まで、賑やかな雰囲気に包まれます。

祭りのスケジュール的には、朝9:30頃から何かしらのイベントが毎年、行われていますけどね…。

ですが、この吉野川祭り、全国花火大会100選に唯一、奈良県から選出されているという…田舎町の年間における最大のイベントと言っても過言ではありません。

元々の始まりの由来は、何でも五條市に昔、著名な花火師『 鍵屋弥兵衛 』の故郷にあたるからなのだとか…。

花火が打ち上がると『 たまや~ 』『 かぎや~ 』と掛け声をする由来ともなった人物です。

そしてお祭りそのものについてですが、屋台もたくさん出ますし、吉野川の川沿いで行われるので涼しさを感じやすく、花火は田舎で空気が澄んでいるように感じられるからか、とても見やすいです。

日本の中心部に位置するとも言えるこの町へのアクセスは、近年、京奈和自動車道の開通に伴って、大阪、三重、和歌山、奈良、滋賀からのアクセスがしやすくなり、とても改善されています。

吉野川祭りのアクセスでオススメな方法は?

まずは車。

会場付近のメイン通りになる部分は18時~22時の間、車の通行止め区間になります。

会場周辺に臨時駐車場がいくつか設定されていますが、市町村ホームページに掲載される駐車場以外にも公的機関の駐車場がオープンしていただけます。

また24号線沿いに店舗が多く、イオンモールなど駐車できる場所も散見できるようになってきています。

また辯天宗が関与していますので、辯天宗系の駐車場もオープンです。

甲子園の常連校の智辯学園でも有名なように、五條市には辯天宗の総本山がありますし、関係寺院も多くありますので駐車場も多いものです。

大阪から来訪する場合は京奈和自動車道から来訪されても帰りは371号線で河内長野市へ抜ける道が有効です。

和歌山県からは24号線で来場の上、帰りは一端、南下、柿の葉寿司のある丹原の交差点を右折して和歌山入りを目指す南側ルートを用いると渋滞なく抜けることが可能です。

奈良北へ抜ける道はイオンモールよりやや東、今井3丁目交差点から北上して田園を抜け、261号線に抜けることで渋滞を回避できると思います。

五條市も古都の名残りがありまして、道路はマス目のようになっていますが、太い道を通るようにしてくださいね。

間違っても会場からすぐ北の五條駅周辺は封鎖もありますし、未整備なので抜けられないところが多いので回避・迂回しましょう。

それから最も渋滞するのは24号線と168号線の交差する『 本陣 』という交差点ですので避ける方が賢明です。

JR和歌山線は五條駅が最寄りですが、本数が少ないことと前日などに豪雨があったりすると、すぐに止まりますので注意が必要です。

毎月1回は何かしらの理由で臨時停車してしまう電車ですので…。

ご注意されたい点があります

普段は田舎町ですので、コインロッカー未整備ですので手荷物はコンパクトであることが望ましいです。

会場には有料席で前売り券も出ています。

当日の場所取りをされる方は1団体につき、3m×3mの区画制限がありますのと、午前中の早い時間帯で向かわれないと良席の確保は難しいです。

ただ近郊は2階建て程度の低い家並みが多く、多少、会場から離れてもよく見えます。

また本陣交差点から南に進むと会場ですぐに吉野川をまたぐ大川橋がありますが、この両側沿いに公園も整備されているところも最適地になります。

他に少し変わったポイントとしては、国道371号線で、五條市から大阪府河内長野市に抜ける道は山道ですが、夜景と共に花火を見ることが出来るポイントでもあります(*^▽^*)

最後に

少し大きなオススメとしては、旅行1日目に五條市宿泊を決められても良いかもしれません。

吉野川祭りの会場から南に抜けますと十津川に向かいますとキャンプ場が多くありますので、翌日はそこで宿泊してキャンプを楽しむ。

その道はそのまま三重県新宮や和歌山県南部田辺や白浜へ抜けますので、観光ルートとしては山道ですが、とても楽しいですよ。

花火大会のついでに…。

五條市は納涼花火大会の頃には、農産品や果樹のぶどうや桃の出荷ラッシュ期でもありますのでお買い求められると良いかもしれません。

他にも吉野川の鮎も良いですよ。

あ、本陣交差点からやや南に鮎まんじゅうの和菓子屋さんも有名店です。

鮎は入っていない鮎の形をしただけのお饅頭ですが…お土産になります(*^▽^*)

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