[ 年間の話題 ] 【 ☆ 四季 Four Seasons ☆彡 】

『禿げること』や『薄毛になること』を悩みに抱える人と改善対策を情報共有するためのレポートです。

投稿日:2018年5月24日 更新日:


[ 髪は長いお友だち(*^▽^*) ]

はじめに

『 禿げ 』 や 『 薄毛 』。

それは突然に気づき、徐々に進行していく不治の病とも言える経過を辿るものです。

命に関わらないのですけども…外見に出るものってニキビやなんかもそうですけど、とても気になりますよね。

禿げや薄毛は急に治らないですし、外出そのもの自体が億劫になってしまいますもんね。

夫が禿げてきた現象について、私は目を瞑って何も言いませんが本人はかなり気にしていますね…。

今回は介護における知識、ケアマネージャーの知識をフル活用して、『禿げること』や『薄毛になること』の改善対策を考えてみたら、こう取り組むのが最良なのかな?と思いまして、記事にしてみました。

スポンサーリンク

『禿げること』や『薄毛になること』など外見に出てしまうことは悩みになる

『 禿げ 』 や 『 薄毛 』を抱える人を見る機会が年々、増えていると感じませんか?
悩まれる方は、そのことを指摘されたり、嘲笑されたり、差別を受けたような感覚に陥ることすらあるものです。

何をしても効果が出ない、途中で努力や検証をせずに辞めてしまう、安楽なカツラや植毛、薬品に助けてもらう…それでも悩みが改善しない…。

私の経験上、効果を実感できるのは、とことんやって3ヵ月目からだと思います。

それは体質の改善にそのぐらいの期間が細かい部分では日々、変化しているのですが、気づけるくらいに改善するにはそのくらいのスパンを努力して検証していく必要があると思います。

と、私が頭髪の話題に触れるのは、ケアマネージャーというお仕事をしていて、高齢者の悩みを細かく聞いていくと、 『 老いたのだから仕方がない 』と諦めてしまう気持ちを頭髪に関連して伺い知る機会が多かったからです。
また同僚にあっても、『 禿げ 』 『 薄毛 』は抱える人にとっては、共通した悩みになっていることも知りました。

『禿げ』『薄毛』になる人に共通してあるような課題が、どこかにあるのか?

遺伝だという人もいますし、そうでないケースも多くある。
悩みを抱える人は必ず理由を探します。ストレスだとか老化だとかいう理由です。

そんな人それぞれの理由に心や思考を納得させることで諦めたり、受容する心境を作り出さなければ、心穏やかに落ち着けなくなってしまうからです。
ここに最大の間違いが潜んでいると言えるでしょう。

無理に出した答えは妥協的で、根本解決の道から、物事の本質からは大きくズレてしまっていることを自覚するのが最も大切な第一歩です。

本当の答えは『 バラバラで共通点はない! 』が正解です。

人によって課題は共通するようでいて個人差が生じるものです。
顔立ちが一人ずつ違うように、毛根の形も大きさも個体差がある。
血液型は分類されるけども、もっと細かい分類が出来る。
朝起きて夜寝るまでの生活習慣も異なるものです。

逆に言うと、人によって、いろいろな要素が重なって『 禿げ 』や 『 薄毛 』という問題が発生するのです。

介護に携わっていますと、脳梗塞の患者さんに出会うことがあります。
脳の中で血管が詰まり、詰まった先に血液が届かなくなり壊死する病気です。
頭皮にも毛細血管が走っていますので、当然、同様のことが起こるわけです。
脳梗塞になった患者さんが脳内の死滅してしまった部分を治すことはできません。

ですが、腕や足、顔などの表皮の怪我は麻痺を抱えていても治る。
私はそこに頭皮、頭髪に関しては治る可能性があるのではないかと思っています。

『禿げ』『薄毛』が気になり始めたら、いや禿げてしまってからでも見直すべき1点目、食の生活習慣

全身の中に動脈や静脈という太い血管に絶えず血が流れ、毛細血管に流れ、手先足先、そして頭皮の隅々まで血が通っています。
この血は何で出来ているか?
日頃の食べ物ですよね。

頭髪のために食べ物を大きく偏らせると逆に健康が損なわれ、大病になったり、禿げや薄毛が進行する要因になりやすいです。
むしろ普段食べない物を取り入れる、好き嫌いなくバランスよく素材を揃えて食べることが大切です。

不足する栄養素がないかの点検が重要です。

高血圧、糖尿病の患者さんが病気を解消できない理由の一つはこの調整の難しさにあると言えます。
病で食生活の改善に乗り出すと、採血の数値的には一ヶ月程度から変化の兆しが見えてきます。
健康診断などで血液の状態のバランスが悪い方はお医者様と相談しながら、血が健康にあるかどうかについて、まずは注視してみてください。

そして食事を整えていく作業を行うのです。
ただし、食生活の改善ですが、好き嫌いを無くすだけではダメです。
もう一つ大事な要素が頭髪に関わります。

それが油分です。

顔、頭、髪と共通して他の表皮に比べて油分が多いものです。
コンビニ弁当やスーパーのお惣菜などでは、日持ちや食中毒対策もあって過熱したものが主流になりますよね。
同時に揚げてますから油分も多いものです。

こんな傾向で思い至る方は油分を減らす工夫も食の生活習慣に取り入れる必要があります。

もちろん、これも血液中のコレステロールの減少にも繋がりますので、血液を良質化する一つの要素にもなります。
けれども、何事もやりすぎは良くないので意識して減らす程度に留めること。
バランスが大事です。

『禿げ』『薄毛』が気になり始めたら、いや禿げてしまってからでも見直すべき2点目、運動習慣

腕や足、体幹でも汗を掻くように頭頂部も発汗します。
この頭頂部での発汗を促すことで毛穴の発毛を促せると思います。

周囲に刺激が増えることで生やしたい中心部にも刺激を伝播させていくということです。
十分な水分を摂り、体内から体外への汗の通り道をしっかりと活動させることが大事だと思います。

お仕事であったり、高齢で体力が…という方はまずこの辺りの運動習慣が欠けてしまっている場合が良く見受けられます。
毎日の生活の習慣として運動の機会を持つことが大切です。
また運動には瞬発力系と持久力系の運動がありますが、必要なのは持久力系の運動です。
持久力運動の代表であるマラソンが出来るほどに運動する必要はありませんが、散歩を30分以上、出来る方はウオーキングで1時間程度、早足で歩く習慣を日常化されると良いでしょう。

『禿げ』『薄毛』が気になり始めたら、いや禿げてしまってからでも見直すべき3点目、清潔の課題

世の中の大気というものは、都会でも田舎でも手の施しようがないくらいに汚染しているものです。
都会では車の排気ガス、田舎では畑の野焼きなど…産廃や向上の大気汚染など様々な理由で塵や埃が飛び交っている中で、私たちは生活しています。

これが1つ1つの毛穴を詰まらせる目に見えないだけに、課題となる邪魔なモノであることは言うまでもありません。
とはいえ、生きる以上は仕方のない、どうしようもないと言える問題ですので…。

気休め程度ですが、運動は早朝の車の少ない未明に行う方が付着が少なくて良いかもしれません。
さて微細な汚染物は汗に付き、毛穴を塞いでしまいますので、運動後は入浴をオススメします。

スポンサーリンク

頭皮頭皮と大事にする余り、傷を付けたらと恐々と洗う方もおられますけども、そこは普通に洗う方が良いです。
指先の爪は切り、爪垢がない状態で、しっかり1本ずつの髪の毛の油に付着する汚染物を落とすつもりで洗います。

キューティクルが…と思われますけども、ここでは生えないことの悩みの話ですので、がっつり洗うことがオススメです。

頭髪全体に汚染がなく、頭皮にも汚染は付着させない時間を作り出すことが目的なのです。
仮に傷がついたとしても、運動の持続が出来ていれば表皮は十分に再生してきますので問題ありません。

むしろ再生が適度であることは頭皮への刺激にもなります。大事なのは汚染を落とすこと。
洗髪前に手を丁寧に洗った上で洗髪に入ることが、効果的なポイントです。

『禿げ』『薄毛』が気になり始めたら、いや禿げてしまってからでも見直すべき4点目、安眠の質

1点目から3点目をしゃかりきに行うだけでは、じつは禿げ切ってしまうかもしれません。

え?と思われた方。

じつはじつはこの4点目に最も力点が必要なのです。

高齢者に筋力や持久力を付けるコツの1つは緩急です。

筋肉は引き締めて緩めることを繰り返すと高齢者でも十分に筋肉が育ちます。
同じように昼間の活動の中、引き締めた毛根や全身の血管を十分に緩めて休める、安眠の質が問われることになります。

この安眠の質の確保のあり方で明暗が分かれます。
後頭部を枕に敷いて寝て毛穴を塞いでませんか?

適度な寝がえりをしててもですよ、後頭部の気にかかる部分に圧力がかかり続けている状態は毛穴を塞ぐ状態と同義です。
ですから、寝相や寝がえりのあり方から枕やシーツなどの工夫もとても重要になってくることは言うまでもありません。

寝苦しくて頻繁に寝返る状態も違いますし、寝心地が良すぎて寝返らないのも違う。
枕カバーを毎日交換しない不衛生な状態の持続も悪化の素になりますよね。

あと冷暖房と湿度管理も重要です。
なるべく自然な形を心掛けることも取り入れます。

どれにどこまで工夫を追及するかは、他にも方法がいろいろあるものですので、インターネットで検索して取り入れてみてくださいね。

夏に対策をしておくと良いこと

そう『 禿げ 』や『 薄毛 』の悩みを抱える方にとって、夏が最も大事という意味です。

それは紫外線対策です。

植物が日光を必要とするように人間も日光を浴びることで体が活性化して取り込める栄養素があります。

しかし、浴び過ぎは紫外線過多となり、肌に良くないとされます。

日焼けなんですが、適度な日焼けに留まるように工夫することが大切です。
過度な日焼けは火傷と変わりませんからね。
手などで火傷をした部分は産毛すら再生できない事態になるのは誰しもご存じのはずです。

また四肢の日焼け異常に、頭皮や顔は油分が多いので、こんがりと焼けやすいですので、適度に留めることが大切です。
日焼けして薄皮が剥ける程度であれば、皮膚の活性化にもつながるので却って良好な結果を招くかもしれませんけどね。

とはいえ、皮膚再生が追い付かないほどの過多や過剰と適度な範囲の境界は紙一重ですので、外出時やウオーキングに出掛ける時には大事な頭皮へのサポートを取り入れておきたいところです。
オススメは帽子ですが、普通の帽子ではなくて通気性が良い麦わら帽子が最適です。

この点からウオーキングの時間も紫外線の少ない早朝帯に行うことがオススメです。

冬に対策しておきたいこと

冬は寒さにさらされて頭皮が締まりやすいという特徴があります。
この特徴から逆に転じて福と成すには頭皮を緩める効果を持ってくることが妥当です。

寒い中、頭皮に寒風が当たらない対策。
またじんわりと頭皮を温めるスチームも効果的です。
ただ、お風呂に長時間浸かるなどした時にも逆上せてしまうなどの行き過ぎにならないように、これもまた加減が大切です。

血管を緩め過ぎて、頭頂部に血流が充満すると寒暖差などで脳梗塞や脳血栓といった病に至るリスクもあるからです。
オススメとしてはお風呂で温めたタオルを頭頂部に乗せて温める方法ですね。

いろいろな効果アイテムの購入と使用の併用効果

インターネットで検索しても、いろんな商品が売られていますよね。
効果がありそうな謳い文句で、とても商売上手です。

これらには、これらなりの根拠や効果が明記されていますので、あながち無駄とは言えません。

ただ、塗り薬、刺激薬などを、ここで解説した内容に並行して行うと、より刺激が強く感じやすくなります。

例を出しますと、口にワサビを入れると辛いですけど、倍にして突っ込むか何度も突っ込んだのと同じ状態に感じるくらいの差になるかもしれません。
これを効果的でない過剰刺激と捉えるか、自然なモノではないとして避けるかは、読者様の選択次第です。

私個人としては商品の使用も適度適切、3ヵ月単位の見直しという本テーマの枠に当てはまる事案かなと思います。

『禿げ』『薄毛』の人とその家族など周辺の人がしてはいけない絶対ダメな禁忌事項

大事な事柄を最後に。
まず飲酒と喫煙。
その他、禁止薬物などは論外です。

ギャンブラーなどの依存症の方もそちらの治療が優先です。

飲酒は常飲を続けることで脳の機能が麻痺状態になり、機能不全になります。
毛根の場合、外からの外的な刺激と内的なアルコールの麻痺の影響で被害がダブルパンチで襲うことを自覚せねばなりません。

また喫煙については、毛細血管への血流を都度の喫煙時に滞らせる作用があるので、表皮の仲間である毛根にも十分な血流が行き届かなくなります。
これは喫煙者周囲に副流煙と呼ばれ影響が出るということにもつながりますので、家族や親族にも身近な場所での喫煙は避けてもらうようにしましょう。

同様に車の排気ガスや畑の野焼きなど煙草以上に害のある煙系も避けることが有効かもしれませんね。

スポンサーリンク



最後に

こうしていろいろな一連の動きを適度に適切な状態で実施して、安眠を得た結果、朝には毛根が復活!産毛が誕生!となれば良いですが、まぁ一晩でこれはあり得ません。

最初に申し上げたように、『 禿げ 』 『 薄毛 』 の課題というものは、不治の病に似た物であり、改善にはコツコツと3ヵ月単位で見直す。

意味ないじゃんと思わずに3ヵ月

努力は必ず報われると信念をもって3年続けることがオススメです。
これ、3ヵ月も経過したら、必ず生えなくても、いろいろな効果のある方法をまとめてありますので、変化は発生します。

まず体の健康は確実に実感できるはずです。
運動量も自ら気持ちよいので、増やしていくかもしれません。

こうして体力面から始まる回復は次第に毛細血管にも確実に影響して届くようになりますし、毛根まで伝播することも期待できます。

お医者様からの格言で、『 どんな治療にも、楽な道はなし! 』と言われたことがあります。
今回は最大の苦悩である『 禿げ 』 と 『 薄毛 』 に対して最大限努力で改善の道を追及する記事を書いてみた次第です。

是非、生活習慣の改善からトライしてみてくださいね。

スポンサーリンク

-[ 年間の話題 ], 【 ☆ 四季 Four Seasons ☆彡 】
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

介護職の男性と恋愛で付き合うと気になるのは給料?将来性?性格?

[ 優しくて賢くて行動派が多いのよ(*^▽^*) ] スポンサーリンク はじめに 介護をしている男性って…。 現在のところ、じつはシルバーさんが圧倒的に多いです。 定年退職後のボランティアやアルバイト …

介護老人福祉施設の生活相談員とは?介護支援専門員との違いや兼務は出来る?

[ たぶん介護業界で最もハードなお仕事にも軽くにもなるポジション(*^▽^*) ] スポンサーリンク はじめに 介護保険の事業所で働く求人の中で生活相談員という職種があります。 施設に限らずデイサービ …

介護職が高齢者施設でレクリェーションを行う方法とオススメを記事にしてみました(*^▽^*)

[ レクリエーションも工夫が大事(*^▽^*) ] スポンサーリンク はじめに 介護支援専門員時代には、利用者さんから『高齢者向けのレクリェーションはいつも同じことの繰り返しで飽きる』とか、『幼児では …

デイサービスの介護現場での利用者さんへの気配りは、じつはどこまでも細かい…(/o\)

[ 細かい介護が大切よね(*^▽^*) ] スポンサーリンク はじめに 私が現場で介護をしていたころは20年も前のことですけども…。 今も昔もこだわる介護の世界はとても細かいところまで気遣いをするもの …

車椅子への移乗方法!声かけやトランスファーなどのコツと注意点をご紹介です

[ 車椅子は点検して活用しよう(*^▽^*) ] スポンサーリンク はじめに 車椅子はご存じですよね。 車椅子へ患者さんに乗っていただく場合にお手伝いすることを介助すると言いますが、この介助の際のコツ …

[ ☆ スポンサーリンク ☆彡 ]




[ ☆ 翻訳できるツールです ☆彡 ]

[ ☆ ランキングに参加中です ☆彡 ]


応援ポチっと、ありがとう ☆彡
☝(*^▽^*)☟

ブログランキング・にほんブログ村へ




  • 115,196 名の皆様に閲覧いただきました。
[ ☆ 友リンクのご紹介 ☆彡 ]
みんなの介護 様に私も参加 ☆彡
→ みんなの介護 リンクはこちら ←
調べて見つかる!
是非、閲覧してみてくださいね(*^▽^*)
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。