暦の六曜って知ってる?意味がないけど縁起を担ぐもので一覧をご紹介

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[ 縁起を担ぐと気持ちも締まる?(*^▽^*) ]

はじめに

カレンダーにある暦で『六曜』って言葉をご存じですか?

え?知らない?

そう六曜と言われると分かりにくいですけど、
『 先勝 』 『 友引 』 『 先負 』 『 仏滅 』 『 大安 』 『 赤口 』
というと分かりますよね。

柵の6つを指して六曜と呼ぶのです。

大体の季節を示す二十四節気や七十二候と異なり、その日その日の吉凶を占うものですよね。

今日はその辺りの六曜についての記事をまとめました(*^▽^*)

六曜とはなんぞ?由来は?

六曜の誕生説はいろいろとありまして…。

元々は中国で誕生したと言われます。

孔明六曜星とも呼ばれて三国時代の昔、西暦200年前後からあったという説…。

唐の李淳風さんが作ったという説もあります。

日本に伝わったのは鎌倉時代~室町時代と言われていますが、名前が変わったり、方法や解釈も変遷して、メジャーとなったのは江戸時代後半で、ようやく定着した占いだと言われています。

特に定着したのは江戸末期と言われています。

でも、明治に入り、六曜には根拠がないとして、禁止となり、第二次世界大戦後に自由に六曜が記載されるようになったと言われます。

占いの1つですけど、禁止されて100年を乗り越えて復活するくらいですから、六曜って、日本人に根強い人気がある占いなんですね。

ちなみに禁止期間も長かったこともあって、現在では普通にいろいろなカレンダーなどで記載されていますが、2000年前後くらいまでは新聞で取り上げられるような大きなトラブルニュースのネタになるほど 『 六曜 』 そのものの論争は続いたのだとか…。

六曜の意味がないって何故?

よく『 六曜 』 には意味がないと言われます。

ですから迷信と言われ、迷信は人を惑わすので廃止や禁止にすべきだと訴えられるのです。

その辺り…。

信じる信じないも個人の自由だと思いますが…。

政治の舞台では闘争道具の1つになることもあるようです。

さて、私は庶民ですので、庶民派らしく記事にしましょう。

六曜はじつは庶民の間では一般的ですよね。

結婚式の日取りを決めたり、お葬式でも日にちを気にしたりします。

庶民が行事を行うのに、少しでも晴れやかな気持ちで向かいたいと思うわけです。

信じる信じないも個人の自由ですからね。

六曜のそれぞれの意味を一覧紹介です

□ 先勝 ( せんしょう・せんかち・さきかち )
… 先んずれば勝ち。午前中が吉、午後は今日で何事も急ごうという日。

□ 友引 ( ともびき・ゆういん )
… 凶事に友を引く。朝晩は吉で昼は凶と言われる。結婚式など友を呼ぶにヨシとされ、お葬式は避けたりします。

□ 先負 ( さんぷ・せんぶ・せんまけ・さきまけ )
… 先んずれば負ける。午前中は凶、午後は吉。何事も急用を避け、思案して平静に過ごそうという日です。

□ 仏滅 ( ぶつめつ )
… 何事にも凶。お祝い事は特に避け、新たな出発、門出も見送る日とされます。

□ 大安 ( たいあん・だいあん )
… 終日何事にも吉。お祝い事や門出、何事でも重宝され始められる日ですよね。

□ 赤口 ( しゃっこう・じゃっこう・しゃっく・じゃっく・せきぐち )
… 何事にも凶。ただし正午頃だけ吉とされています…。

近年はあまり重視されないようでされている六曜。

皆さんもカレンダーを見たら、気にしちゃいますよね。

特に結婚式やお葬式、引っ越しなどで大事にされています。

縁起、験を担ぐのも、心の問題ですよね。

心に弾みを付けて、前に進んだり、改めて考えてみたり…。

根拠はありませんけど、よく考えて日々を行動できるところに

六曜の本当の効果があるのかもしれませんね(*^▽^*)

まとめ

まとめと銘打ちながら…。

まとめではないのですが…。

社会人としてお仕事をしておりますと…。

結婚式とお葬式に関してのご祝儀や香典とは切っても切れぬものです。

この時に、仏滅に渡すと怒られたりします。

日を見て渡す…これは最早、常識の1つになってますよね。

さて、福彩心は介護、育児などの雑多ブログなんですけど、介護支援専門員時代に、意外に六曜の知識は活用することになりました。

え?と驚かれるかもしれませんけど。

雑談の中でのことですよ。

利用者さんがショートステイに泊まりに行くのに、
『 この日から泊まるのは縁起が悪い! 』
と、言って拒否されるネタに使ってらっしゃったり…。

『 友引ですから、ショートステイで,
きっとお友達にたくさん再開できますよ 』

と、切り返しのネタにしてみたりしました。

また、
『 先勝であれば午前中に出発すると吉ですよ』
『 先負ですから、午後から出発しましょうか? 』
などとやりとりしたのは…今や美しい思い出ですねぇ…。

まとめの余談が長くなりましたけども、介護の世界では周辺知識を円滑に取り込むほどに、良い介護士になれることは間違いありません。

吉凶の六曜や二十四節気、七十二候、花占いに宝石占い。

昔からあるいろいろな知識をあなたも取り込んで活用してみませんか?(*^▽^*)

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