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高齢者に勧める夏の避暑のポイントは?

投稿日:2018年4月2日 更新日:


[ 陽射しの不快感を避けたいものです(*^▽^*) ]

はじめに

介護を受ける高齢者や障害を抱えておられる方だけではなくて…。

だんだんと温暖化で毎年、夏は誰でも共通して辛く感じられるように…いつしか、なってしまっていませんか?

テレビを見ていても、暑そうなニュースや天気予報が繰り返された日には…。

冷房が効いた室内でもウンザリと感じられるようになるのではないでしょうか?

本記事では、高齢者でも健常者でも大変な夏の温度を避けて、避暑を考える時に大事な要素をまとめてみました。

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高齢者は夏の高温の直撃を避けて、避暑に向かうのはいつがオススメか?

まずは高齢者が避暑に向かいたい時期を思案してみます。

何事も計画と想定を乗り越えた先に充実感があるというものですから。

高齢者の避暑に行く時期を考察していきます。

夏の暑い時期に暑さを避けるために避暑に向かうわけです。

当然、暑くなる前に避難を目指すのならば6月頃。

避暑に行く必要がなくなる、つまり暑くないと思えるのは9月頃、そう最大でも暑くて耐えられない…と思う時期は6月~9月、この4ヵ月間です。

特に中間に当たる7月と8月は、毎日が猛暑になります。

そして忘れてはならないのが前半月である5~7月は梅雨が重なることで、湿度と猛暑によるダブルパンチが想定されます。

その辺を加味しますと、最も猛暑が辛くて、しんどいと思われる日がある可能性を考察してみますと7月がベストなのではないかという結論になります。

もちろん7月の猛暑を頑張って耐え、8月に避暑を行うことでそれまでの疲れを癒すという効果を求めるのも有益だと思います。

高齢者に勧める夏の避暑での目的地は?

どんどん北の寒冷地に向かうか、日本を飛び出して真逆の気候である南半球のオーストアリアを目指すか…。

あるいはとても高い土地を目指す…高原と呼ばれる避暑地を目指すなど、避暑を考えた時に浮かぶ理想郷はこの辺りになります。

もちろん費用にもよりますが、遠くの地であるほど長期間をお勧めします。

遠いほどに文化や風習、気候の変化も想定しにくい出来事も多く準備から入念に行い、最大の効果を得る工夫をしたいところです。

外国旅行が1泊2日なんて考えるとどれだけしんどか、隣国であっても想像できますよね?

外国であればきちんと準備をして、予習をして1ヶ月程度は楽しめるように準備をして寛がれることを高齢者の方にはお勧めします。

逆に近くでも十分な避暑地は存在するものです。

山国である日本にはあちこちに高原や高地があり、同一県内でも数度、温度に差異があります。

紫外線を弾く日傘を持って、観光地には観光地のお店や土産物店が並ぶ施設があちこちにあります。

近いがゆえに、適度に遊んだ後は自宅に戻りやすいという利点もあります。

ただ避暑地に向かうイメージは損なわれてしまうかもしれません。

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やはりできれば地方単位で、隣の地方くらいには出向いてみる方が気分転換や避暑の効果を考えますと達成感は一入なのではないでしょうか?

高齢者が避暑地に出掛ける時の準備は?

避暑に出掛ける目的地が決まりましたら、次は計画と移動方法の検討と確保です。

いつから何日間、どこへまで決まりましたら、次は移動方法の検討と確保が大切です。

荷物は事前にまとめて、日時指定配達で余裕を持って旅館など目的地へ宅急便で送ります。

荷物を持って移動…それだけで大変で、避暑どころではなくなってしまいますから…。

それからですね、友人とマイカーで出掛けても構わないと思いますし、電車と新幹線、飛行機、船といろいろな移動手段がありますが、日程の期間、十分な検証をすることが大切です。

検証のポイントは…。

移動はなるべく歩き回らないこと。

1日の移動距離は長くなっていないか?

飛行機や新幹線を活用して、短時間で移動してしまう場合を除き、距離や時間がかかることはそれだけで遠くへ来たものだ…と心理的に疲労感を抱くことに繋がりかねないのです。

昔、歌にもありましたでしょう?
『思えば遠くへ来たものだ』というフレーズにあるように感慨を抱く時に、疲労感も共に考えてしまうものなのです。

ですから感慨深く、思慮深い高齢者における避暑地への旅には、移動する距離は1日1日いつの間にか進む形で、コストをかけてでも短縮することが秘訣の一つとなります。

つまり新幹線や飛行機、船といった乗り物がお勧めで、自家用車は向かないということです。

多少、高齢になりますと乗り物を活用することでトイレが身近であることなども安心感につながりますから。

高齢者に勧める避暑のまとめ

高齢者には避暑が欠かせない…とまでは書いていませんが…。

避暑ができることは体の負担を大きく軽減させます。

遠くへ長期間、近くに数日、幅広い選択を行うことが大切です。

どの期間、場所を選択しても、無理を重ねる行程でなければ充実感を得られることでしょう。

温暖化もあって年々、気温が上がると言われています。瞬間的には数度の温度なんて、既にあり得る世界です。

皆様もお体をご自愛いただき、お過ごしくださいね。

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後書き

『高齢者』と『避暑』をテーマに書いてみました。

もっと現地取材などして車やトイレ、接遇などまでメモして写真付きで書けたらなぁと、書いていて欲の出てくる旅行のオススメ記事。

たぶん、高齢者の方に旅行をオススメするとしんどいから嫌だと拒否が出る方が大半です。

されど、行くのは元気な方ばかりにあらず…。

車椅子であっても新幹線の中で移動ができて、飛行機にも乗れる不自由のない時代です。

事前に電話やFAXなどで相談することで、各旅行社や新幹線、飛行機といった予約の過程で、適切な対応を受けることができます。

私の介護支援専門員時代のお客様は車椅子でハワイや沖縄旅行を毎年満喫されておられましたね。

いろいろですけれども…一度切りの人生、最後まで豊かに一つでも多く楽しむことが大切です(*^▽^*)

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