[ 防災の日 1日 ] 【 ☆ 9月 September 秋 ☆彡 】

防災の日!豪雨や地震の災害の予防対策は住民個人と自治体が連携してできることです。

投稿日:2018年7月20日 更新日:


[ いざ協力!即決解消!(*^▽^*) ]

はじめに

夏は台風やゲリラ豪雨による河川の災害。

冬は大雪による倒壊の災害。

一年を通じた地震による災害。

広域的な災害は、いつどこで起こっても不思議に思えない…。

巻き込まれたら、人の命は自然の前に、とても脆く消え去る。

本記事では、少し毛色の違う視点で災害予防対策を練ってみることにしました(*^▽^*)


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豪雨や地震といった広域災害の対策はどうすべき?

広域的な災害が1度でも発生すると、災害からの復旧には何年もの歳月がかかります。

災害があったその日から、人生は大きく転換してしまいますよね。

自治体が出すハザードマップを手元に、
□ 避難グッズを揃え…
□ 避難経路をしっかり覚えて
□ 自治体からの情報を得たら、速やかに避難場所へ避難して生き残ること。

これが個人で出来る予防対策ですよね。

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豪雨や地震といった広域災害の予防対策は?住民個人?自治体?

災害の予防対策は官民一体で行うのが正解ですよね。

この予防対策が甘いのではないかと…。

疑問に思う時があります。

我が家の近所に大きな溜め池がありまして。近隣の農家さんの農業用水になってます。

誰が放ったか鮒や鯉も生息してましてね。

『 釣り禁止!通報します! 』

と、管理主体?持ち主は看板を挙げているものの、堂々と毎日のように釣り竿片手に大人が釣りに興じる。

警察もいちいち注意して回らないですからね…。

はたまた…。

農業用地の四方の排水路に柿などの剪定した枝が放置される。

通いで農業を営むご家庭である。

豪雨1回で排水路は氾濫して意味を成さないだろう…。

とある自治体では農地での剪定した枝などの野焼きも禁じたというので、よりまとめて放置される事態もあるのではないだろうか?

パトカーは常に巡回しているが、このレベルでは犯罪に問わないし、声をかける時間もないくらいにお忙しい巡回をされている。

消防署や市役所の職員さんも外回りをしているが、このレベルの事柄は完全にスルーである。

きっと、こうしてスルーされたものの蓄積が、やがて大規模災害に結びつくのである。

公務員は全て、市民から訴え ( 申請 ) があって、受理して認可する動きをしてしまう。

積極的に自ら事前に活動するような習慣がないのである。

公務員が悪い?

と思われた方、語弊があるので、そうではないと断言しておきますね。

ただ公権力は支配者階級です。

住民に降りかかる事態は軽微に留まるように手配せねばなりません。

一度、事が起こってから、膨大な時間とコストを費やすよりも、常々の予防線を張り続けることが大事です。

ここで予防はやはり住民個人個人がすべきというところがポイントです。

ですが、個人で気づくことと広域的な発想で公務員が気づくことはレベルの差があります。

支配者階級らしく、住民に指示を出すことが大事だということです。

溜め池や農地の持ち主に、
『 土砂が溜まっているので、〇月〇日までに撤去するように 』
『 剪定枝を〇月〇日までに処理するように 』
という指示です。

隣近所でも顔を知らず…。

自治会にも入らない昨今の薄い近隣のつながりでは、この辺りを近隣同士で指摘し合うことすら 『 ない 』 と言えるでしょう。

また何をするにもお金が付いて回りますので、お金もまた 『 ない 』 。

いずれにしましても、高齢になって体力が低下したことや…。

お金の問題などで土地や家屋の維持管理が出来ていない場合とか…。

広域災害に繋がるような懸念がある場合には、自治体が土地などを回収して管理する。

そういう仕組みが大切だと思うのです。

あるいは放置することで災害原因になった場合には、重過失致死傷などに問われることもある。

考えていなかった…。

知らなかった…。

では通じない時代が近いうちに来ることになります。

広域災害にはいつ巻き込まれてもおかしくない

例えば一級河川が氾濫したとします。

一級河川は氾濫した地元だけではなくて、上流の自治体からいくつもの自治体をまたいで流れてきますよね。

下流域の自治体の堤防の状況まで考えて、ダムの放流量を決めているでしょうか?

決めきれませんよね?

自分の持つダムの水位で判断しちゃいます。

決壊したらダムの周囲が崩壊しちゃいますし、後々の大きな災害に及ぶかもしれませんからね。

地震も同じ。

1度の地震で目に見えない亀裂が入り、何回目かの地震で大きく崩壊する。

先のダムのように豪雨が重なると崩壊しやすくもなりますよね。

専門家は日夜、あちこちを走り、点検してくださってますよね。

報告は自治体に集まる。

自然災害から住民を守るために奮闘する自治体。

日々の暮らしの中で自らの防災に徹する住民。

間の架け橋はどちらが歩み寄り活動するのだろう?

災害が起こると避難所は自治体が設営する。

さも当たり前のように住民は利用するが…。

事が起こる前の災害予防には、あまりにも積極性が足りないんじゃないかなと思います(*^▽^*)

まとめ

住民や自治体のいずれにもグレーゾーンと呼ばれる緩衝地帯があります。

見て見ぬ振り、スルーするという案件です。

パソコンで記録することが主流になっていますので、改竄しなければパソコン内を探せばどっかからか記録が出てくるものです。

出てきたからと突く場面がテレビでも多く報道されますけど、突くのって、けっこう不毛な時間とコストを費やしているなと思います。

起きた結果に対して、次の類似災害を防ぐこと。

復旧を迅速に進めることですが、同じ土地は諦めて新生活をスタートする方が早い場合もありますよね。

自然と人の闘いは、これからも続きますね。

我が身が、その場にならねば想像できない世界も多くあります。
そうなってからでは、もちろん遅い。

災害予防対策の充実をあらゆる角度で、個人でも進めてみましょうね。

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