
[ 今日の福彩心 ]
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今日はまだないです…(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。朝の冷え込みと夕方の西日が籠る部屋の夏を思わせる暑さ…寒暖差が激しい今日この頃…いかがお過ごしですか?ニュースを見ているとちょいちょいノロの恐怖が…。福祉のお仕事だとノロってとても怖いですよね。罹患すると即強制休暇ですし…。食品衛生に関わる方も同じはずなんですが…体調不良を圧して働く労働環境なんでしょうか?知らない世界には、妄想が広がってしまいます…。無理せずに冷やさずに水分補給して乗り越えてくださいね。
さて、今朝のコラムは4月4日の記念日から、今日は 「あんぱんの日」 で1つ、書きますね。4月4日が「あんぱんの日」とされているのは、明治8年4月4日に、木村屋の酒種桜あんぱんが明治天皇に献上された出来事に由来するとされています。木村屋總本店でもその由来を案内していて、この日が記念日として認定されていることが紹介されています。
ともあれ、桜は散る頃合いなのに、あんぱんは残る。
春になると、桜は毎年のように主役になります。そろそろだ、咲いた、散った、満開だ、葉桜だと、みんなが一斉に空ばかり見上げがちです。けれど4月4日は、ちょっとだけ下を向いてみてもいい日かもしれません。お皿の上に、まるっと置かれたあんぱん。その真ん中にちょこんとのった桜の塩漬けを見ていると、「春って、眺めるだけじゃなく、食べても良いもんだな」と思えてきます。
しかも、あんぱんは偉大なのです。見た目はふっくら、穏やか、こじんまりとして、まったく押しつけがましくないのに、中ではしっかりとした甘みを抱えている。まるで、普段は静かなのに、いざ話すと妙に良いことを言う人みたいです。桜あんぱんともなれば、そこへ塩気まで加わるのですから、もう「春の顔をした小さな名バランサー」と呼びたくなります。
お花見というと豪華なお弁当や賑やかな席を思い浮かべますが、あんぱん1個でも、春気分はちゃんと成立します。むしろ、忙しい日ほど別の意味でも似合う気がします。買い物の帰り、仕事の合間、家の片付けがひと段落した後。そんな生活の隙間に、ポンと登場できるあんぱんは、「今日はこれでも十分、なかなか良い日」と言ってくれる感じがあるのです。
4月4日。空の桜を見た後に、手の中のあんぱんもそっと見てみる。そんな春の楽しみ方も、なかなか粋なものです。花見は大掛かりでも、春見は小さくても楽しめる。あんぱんは、その証拠かもしれません。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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