
[ 今日の福彩心 ]
今日の福彩心
最新記事のご案内
☆カテゴリー[季節と行事]世界笑いの日に考えたい~笑いが体と心と人の間に灯すもの~
世界笑いの日は今年は5月3日です。5月の第一日曜日の記念日ですね。大きな笑いから静かな微笑みまで…笑いに満ちた1日になると良いですよね(;^_^A☆グローバルメニュー[ケアマネの流儀]ケアマネの流儀~相談の入口からケアプランと連携まで、暮らしをつなぐ支援の作法~
パソコンだとトップバー、スマホだと漢数字の三みたいな右上のマーク。そこにメニュー記事を公開。カテゴリーを7つにしたので、カテゴリーと同じくグローバルメニューも同じく7個に再編する予定でその第5弾です。あ、今日も予定通り8:30までに別に新記事を掲載します(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。三寒四温…次の高温は12日頃なんだって?
4月9日と聞くと、パッと大きな行事を思い浮かべる人は少ないかもしれません。けれど、この日は意外と味わい深い日です。日本では、お釈迦様の誕生日の翌日、奈良の大仏の開眼供養が行われた日として知られています。仏様に「目を入れる」という意味ではなくて魂を入れる、お性根入れの意味。ただ完成したというだけでなく、祈りの場として息を吹きこむような節目です。大きなものを作る最後の仕上げが、「目をひらくこと」だったというのは、八百万、何事にも神が宿るとされてきた日本らしくて、何だかとても人間らしい話です。
さらに海外に目を向けると、フィンランドでは4月9日が、言葉を大切にする日として親しまれています。書き言葉としてのフィンランド語の土台を築いた歩みを偲びながら、言語そのものを祝う日で、旗を掲げる日にもなっています。目に見えない「言葉」にも、きちんと記念日がある。これは少し素敵です。春の空気の中で、「ちゃんと伝わる言葉を持つこと」そのものを祝う日があると思うと、4月9日は急に知的で優しい日付に見えてきますよね。私はこれでフィンランドが好きになっちゃいました。
そしてフィリピンでは、4月9日は勇気を讃える日です。第二次世界大戦中のバターン陥落に結びつく歴史を背景に、自由のために戦った人たちを思い出す日として受け継がれています。賑やかに祝うというより、「忘れない」という姿勢そのものが記念になっている日です。同じ4月9日でも、ある国では祈りの目が開き、ある国では言葉が磨かれ、ある国では勇気が語り継がれる。日付1つに、こんなに違う温度が入っているのが世界の不思議で面白いところです。
だから4月9日は、派手な日というより、「見えないけど大事なものに光を当てる日」と呼んでみても良い気がしませんか?祈り、言葉、勇気。どれも普段は形がありません。でも、形がないからこそ、時々、記念日にして確かめたくなるほど大切なことなのかもしれません。今日は少しだけ、急いで結論を出すのをやめて、物を見る目、言葉を選ぶ心、誰かを思う勇気を、静かに開いてみたくなる…そんな1日になりそうですね。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
[ 応援リンク ]ブログランキング2つに参加しています。応援クリックをお待ちしております。
[ ゲーム ] 作者のitch.io(作品一覧)
[ 広告 ]