今日の福彩心のご案内
2026年4月23日
最新記事のご案内2026年4月22日
森林の日に見つけたい~森は遠くても心は深呼吸できる~
カテゴリー[季節と行事]。
5月20日は森林の日。日付の5月は「森林」の中に「木」が5つ入っていることから、20日は「森林」の総画数が20画であることから。語呂合わせのシャレから誕生した記念日。病院や施設で暮らす人にとって縁の遠い場所の1つかなって。手が届かない環境をたまには身近に感じられることって必要じゃないかなって。遠くの森をじっと眺めていると雲がカタチを替えて魅せてくれるのと同じで森林も錯覚だけど違って見える。もちろん、匂いや手触り、いろいろと身近であるとさらに楽しいかも。レクリエーションとして、気分転換として取り入れる価値があると思って記事にしてみました(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。今日は雨っぽい気配の日ですね。たまのどしゃぶりだけは避けたいところです…。濡れて風邪をひかないようにご自愛くださいね。
さて、4月23日は、世界では「世界本と著作権の日」とされ、日本では法律で「子ども読書の日」と定められているうえ、国際的には「英語の日」でもあります。さらに、スペインのカタルーニャ地方ではこの日に本と赤いバラを贈る風習でも知られていて、まるで「読む・伝える・贈る」が一列に並ぶような日です。
こうして見ると、4月23日はただの「読書の日」ではありません。本を開く人、ことばを使う人、誰かに気持ちを渡したい人が、同じテーブルに集まる日なのだと思えてきます。本というと少し真面目に聞こえますが、実際はもっと気軽で、「積んだままの一冊をようやく開く日」でも良いですし、「子どもに絵本を一冊読む日」でも良いですし、「手紙のような気持ちで短い言葉を誰かに渡す日」でも良さそうです。4月23日は、知識を増やす日というより、心の本棚のホコリをフッと払う日に近いのかもしれません。
もしこの日を人にたとえるなら、少し面白い人になりそうです。片手に本、もう片手に花を持っていて、しかも話し方が柔らかい。賢そうに見えるのに、近づくと意外と優しい。そんな空気があります。春の真ん中辺りで、慌ただしい新生活に「ちょっと立ち止まって本を読んでみませんか?」と声をかけてくる感じです。忙しい日に読む1ページは、たまに栄養ドリンクより効くことがあります。効き目は静かですが、後からジワっと来ます。
だから4月23日のコラムは、気合いの入った大読書宣言でなくて大丈夫です。本屋さんを覗く、図書館に寄る、家の棚から昔の一冊を抜く、子どもに「どんな話が好き?」と聞いてみる。それだけで十分、この日の空気に参加できそうです。本と言葉と小さな思いやり。4月23日は、春の中でも少し知的で、でもちゃんと温かい記念日の1日になりそうです。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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