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介護支援専門員で熟達する要諦とは?

投稿日:2018年3月28日 更新日:


[ 最大の秘訣はゆとりよね(*^▽^*) ]

はじめに

本記事では介護支援専門員になって後、良い仕事がしたいと思うのは介護支援専門員になった人全員に共通する思いのはずですが…。

私なりに最強へ辿る道というテーマの元で考察をまとめてみました。

これから介護支援専門員になる方、既に介護支援専門員である方にご一読いただき、参考にしていただければと思います(*^▽^*)


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介護支援専門員の得る知識の幅広さ

介護支援専門員に求められる知識の幅はとても広く深い。

際限がないですよね?

際限がないからと諦めてはいませんか?

介護保険の法律、一般的な社会常識、医療保険に関わること…。

地域の社会福祉と…。

そのコツ…私なりの見識をまとめてみましたので、ご活用ください。

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介護支援専門員に求められる知識の勉強法

月間で発売されている介護支援専門員(ケアマネージャー)のための本がたくさんあります。

本になる中身の記事を編集するのは出版社さんで、中身は全般的に網羅して書かれているので、全部を読むと、とても幅が広く感じられます。

中には現役介護支援専門員の体験談もありますが…。

とってもとっても盛りだくさん…。

こうあるべきというような理想を追う場合、全体的な枠組みを想定して中身を詰め込むことで完成を見る方法と…。

塵も積もれば山となる…枠組みも関係なしに積みまくる方法があります。

勉強法はこの2つを効率的に日常的に組み合わせることで学び、日常的に活用できるようになって集大成の一段階だと思います。

とはいえ…。

日々、介護支援専門員の仕事をしていてズレを感じることがあります。

詰め込む知識で使わないものもありますし、ひょっとした時に活用したりする知識があったりします。

知識はベース、土台として有益に働く機会を待つ資産。

先に挙げましたテキストや本はこの資産にあたりますので、コツコツと蓄積していくことが求められます。

と…結論はコツコツかい!そう思われるかもしれません。

それはどんな仕事でも日々の研鑽が達成につながるという基本理論です。

介護支援専門員に必須なスキル

次は私のオリジナル考察です。

人を覚えること。

とにかく覚えまくることです。

地域における行政担当、医療機関で働く医師や看護師、受付の方。

介護関係の事業所も医療機関に同じく覚えなければなりません。

体操教室やパソコン教室、内職業者の方。

公民館事業や市の広報事業。

民間でも地域にある様々な優良事業所の数々とそこで働く人々…。

そう地域で過ごす人と事務所、役割を覚えていくのです。

先の記載は介護支援専門員の覚えたい順に網羅しておきました…。

本当はペーパー勉強よりもこの項目が学びよりも、先に継続して必要な事だと思います。

そのまま日常の仕事に直結しますから。

そして、この人を覚えて交流することは居宅介護支援事業所での介護支援専門員のみならず、施設で働く介護支援専門員にも有益であることは言うまでもありません。

介護支援専門員の仕事とは詰まるところ、人と人のやり取りに尽きる。

記録やパソコン作業に向かいやすい、お仕事ですがこの部分の重点化がとても大切です。

私の知り合った介護支援専門員の方で…。

道を歩く高齢者の住所がこの辺り…毎日、この時間、ここで鳩に餌やりをする…。

利用者さんでもないけれど、通勤中に目に付く高齢者を把握している介護支援専門員さんがおられました。

似たようにいろんなケースで人と場所、時間で結びつけて記憶しているのです。

新規で依頼が入った時に、多少なりとも違う境地から支援が開始できるのは言うまでもありません。

人と人の繋がりを良質に極めるとあらゆる事が上手くいく。

介護支援専門員のお仕事に限らず、人付き合い、人と人の繋がりを良質に保つことは物事を好転させ、有益に保つ秘訣となります。

何か上手く進まないなどと悩む場合には人付き合いや人から受ける影響、自らが人に与えている影響について考察してみると突破口が必ず開けます。

専門用語では『アイデンティティーの確立』と言いまして、アメリカの著名な心理学者の提唱した理論で、今でも多くの学問の根底に流れる思想を作るほどに有益な理論です。

日本語で言いますと『自他共に認める境地を確立する』、

つまり自分が思う自分と他人が思う自分像が一致するほど良いということです。

心理的にストレスを抱えずに過ごすことができ、行動の自由をこの思想に基づくことで確立していけるというものです。

介護支援専門員には特にこのビジョンが求められることは言うまでもありません。

だって公私に一致点がなく、常の言動が真逆にして幅が広いとか、会う度に逆を言われる…。

そんな介護支援専門員だったら、パートナーである利用者さんは嫌ですよね。

いろんな利用者さんがいます。

どの利用者さんにも等しく接して支援とマッチングを図り、人生を共にすること…。

いろんな利用者さんについて知り、助言して導く、手助けをする、そして支えるという事は、とても責任や学びの深さが求められるものなのです(*^▽^*)

後書き

介護支援専門員に求められる資質、私なりの見解です。

理想論に過ぎないかもしれませんが、共に同僚して頑張ってきた仲間たちを見るにつけ、こんな感慨を抱きながら仕事をしてきたものです。

今日は何事も研修ありきになりつつありまして…。

研修だらけで大変という方もいます。
そんな指導については…。

介護支援専門員の学びの要諦は学問ではなくて人付き合いにウエートを置くべきだと私は思います。

それも介護関係や医療関係、行政は常に関わりある人々ですので別の地域で暮らす人々との交流のあり方を指導していくことが大切だと思います(*^▽^*)

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