高齢者レクリエーション!10月寒露の頃は画像と絵と壁画を導入して簡単に盛り上がろう!

[ ☆ 10月 October ☆彡 ]

[ 遠景やアップ・ズームを駆使して撮影してみよう(*^▽^*) ]

はじめに

タイトルが長くなっちゃいましたね…。

画像と絵と壁画!

これが今回のポイントです!

秋が深くなる10月8日~22日頃の二十四節気・寒露の頃合いに
超大作の制作を目指してみませんか?

画像から絵を起こして壁画を作る…
イメージを連動して作るので、
お手軽ながら充実したレクリエーションになること間違いなしです。

是非、お楽しみください。

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高齢者レクリエーション!10月の寒露の頃合いとは?

ズバリ!気候の変わり目が過ぎ、
すっかり秋で過ごしやすくなる頃です。

朝晩はグッと冷え込み始めますので、
冷えすぎて風邪を引かないように注意せねばなりません。

『 秋の夕陽はつるべ落とし 』と言って、
日が沈むのがだんだんと早くなり、
夜の時間が長くなっていきます。

夜のお楽しみの充実~といきたいところですが、
寒さの厳しい冬に向けて、秋の味覚を満喫して体力を存分に養い、
長い夜に冷えたりして風邪をひかないように十分な休息をとることを心掛けましょう。

寒くなり、露が出来始める頃…。

とはいえ、お昼間はまだ適度に、ぬくぬくです。

紅葉の季節…。

過ごしやすいお昼!

お出掛けに絶好の日和…寒露の頃合いは、そのような時期なのです。

高齢者レクリエーション!10月寒露の頃と絵と画像と壁画とかけまして…

さて、長ったらしいタイトルですが…。

わけあって長くなりました。

画像と絵と壁画…。

似たようなものを3つ並べてみたわけですが…。

まず、野外散策を企画して外出します。
紅葉の紅葉や秋の風物詩を探して、
たくさん写真や動画に収める!

次に、その画像と記憶を元にして、
じっくりと絵筆を握り、白い紙に向かい、絵を描く。

そして最後に、絵を下書きにして水彩画にしてみたり、貼り絵・ちぎり絵にしてみたり…。

壁画制作へと連続して楽しんでみようというおすすめです。

想像してみてください。

1回の外出で、高齢者さんにいかに多くの感動をしていただけるかにかかっております…。

感動した出来事は、重ねて印象深く、どんどん大きく拡張してしまっても良いわけです。

思い出を記録して、編集して残す…この流れです。

デイサービスなど日帰りの部門では、
高齢者さんの皆様に、ご家庭からスマホやデジカメを持参いただいても良いでしょう。

そして要介護3~5の重度の方が集う特養では…。

新鮮な空気と秋の気配を存分に楽しんでいただいて、
壁画をお部屋の飾りへと繋げて楽しんでいただきましょう。

こうして、小さな外出の機会を盛大な連続性をもって深めることが、とても重要です。

だって…毎日、全員で外出なんて特養でなくとも、
介護を受ける高齢者さんになりますと不可能です。

病気で寝込んで、お医者さんに行ったり…体調が思わしくない日もあるでしょう?

美味しい物を食べたり、ご家族と共に他の楽しみを過ごしたり…。

いろいろとご都合は生じて変遷するものです。

1度の外出でチャンスを逃さず、画像から絵、そして壁画制作へと流れ…。

いろいろあるご都合の間隙を埋めるのに、とても最適だと思いませんか?

高齢者レクリエーション!10月寒露の頃に簡単に盛り上がるには?

寒露の風情を伝える画像から絵を描いて、壁画にする流れですけど、
介護職員さんが思考しますと、しんどいって印象になります。

これ、1日でやろうとしますと、土台、無理な話です。

ですが、寒露の期間、約2週間で仕上げるとなると、
余裕で一連の流れを消化することが出来てしまいます。

さらに簡単にしますと、それぞれの利用者さんごとに壁画が成立するように、
模造紙やA3版ではなくて、縮小してA4サイズ1枚に仕上げてもらうと、より手間が減少していきます。

全員分を並べて一定期間、張り紙にしても、
様々な壁画が揃い、来園いただいた高齢者さんやご家族の目の保養になります。

まさに、老いてますます盛ん…。

特養では、ご家庭で過ごせなかった高齢者さんですが、入居しても充実して過ごせている証明にもなります。

もちろん、絵心に馴染みのない方もおられますので、
そんな方には別メニューで四季の立体工作を楽しんでいただくことも大切です。

個別性を尊重しながら、連続性ある季節のワンショットを3パターンで納めてみましょう。

最後に、仕上がった作品。

入居者様なら、お部屋に飾り…。

一定期間が過ぎれば、ご家庭へお届けしてみましょう。

またデイサービスの利用者様であれば、持ち帰って飾っていただく…。

こうした飾りを移動させて、場所場所で掲示いただくことが、
最後にあるのもまた、風情のお裾分け、喜びの連鎖ということになります…。

施設のみならず、ご家庭へも情緒をお届けすることになります。

まとめ

入居者さん、日帰り利用者さん、
それぞれの高齢者さんにご親族や知人、友人のある人生を過ごされています。

そして寒露に限らず、連続した季節を過ごし、
都度、ふと思いする気持ちが存在するものです。

画像のワンショットにしろ、発展した絵や壁画にしても
製作しながら、何かしらの想いを皆様それぞれが心に描かれていることでしょう。

絵に込められた想いをご家族や知人にメッセージを添えて贈る…。

ここまでを1つの区切りとして、
事前に説明して取り組んでいただきますと、約2週間のモチベーションが維持できます。

きっと素敵な作品が、施設に留まらず広がりを見せてくれることでしょう。

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