「これって普通?」と感じた職場で心を守る小さな羅針盤
はじめに…5月の空気が落ち着く頃に職場の違和感が見えてくる 4月の職場は、覚えることと目の前の仕事で1日があっという間に過ぎていきます。新しい人の顔、...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…5月の空気が落ち着く頃に職場の違和感が見えてくる 4月の職場は、覚えることと目の前の仕事で1日があっという間に過ぎていきます。新しい人の顔、...
はじめに…遠い大陸の記念日がいつもの暮らしを映す鏡になる 5月25日は「アフリカ・デー」。日本で暮らしていると、カレンダーを見ても「今日はそういう日な...
はじめに…元気そうに見える日の向こう側 朝、いつものように起きて、服を着て、家を出る。笑顔で挨拶をして、買い物をして、仕事をする。外から見れば、ごく普...
はじめに…恋は天気予報どおりには進まない 5月の朝、カーテンを開けると気持ちの良い青空。「今日は良い日になりそう」と思って出掛けたのに、帰る頃には空が...
はじめに…「少年よ大志を抱け」は大人にも効く?夢を持つ日にしてみよう 「少年よ、大志を抱け」。学生時代に聞いた覚えはあるけれど、大人になってから真正面...
はじめに…新しい季節ほど、心の荷物をひとつ減らそう 4月になると、街には新しい制服やスーツが増え、店先には春らしい色が並び、何となく空気まで「さあ、新...
はじめに…迷っている日は止まっている日ではなく次の一歩を選んでいる日 朝、服を選ぶだけで妙に迷う日があります。青にするか?ベージュにするか?昼ご飯も決...
はじめに…忙しい時ほど親切は短くて良い 廊下の向こうから、車いすを動かそうとしている利用者さんが見える。職員の手には記録用紙、耳には呼び出し音、頭の中...
はじめに…「ありがとう」が喉まで来たのに通り過ぎた朝 朝の玄関で、家族が忘れ物を手渡してくれた。受け取った本人は時計を見ながら靴を履き、「あ、助かった...
はじめに…帰りたい気持ちは予定表より先に動き出す 久しぶりに帰省しようと思った途端、家族の顔より先に、混雑や体調や移動時間が頭へ浮かぶことがあります。...
はじめに…「元気そうだね」の裏で、心が小さく手を挙げる日 「元気そうだね」と声を掛けられて、「うん、大丈夫!」と笑った直後。心の中では小さな自分が、「...
はじめに…体重を減らすより先に今日を心地良くする 春の光がカーテンの隙間から入り、ベッドの上までゆっくり伸びてきます。食事の時間になると、眠っているよ...
はじめに…続かない自分を責める前に~飽きは心の方向指示器~ 「また続かなかったなあ」と、机の隅に置かれた読みかけの本を見る。運動を始めようと買った道具...
はじめに…「今日って何曜日?」は安心を探す小さな呼び鈴 窓からやわらかな風が入り、カーテンがフワリと揺れる午後。 「今日は何曜日だったかな?」 「水曜...
はじめに…頭の中の時計は過去と未来へよく寄り道する 大切にしたいのは、昨日を忘れることでも、明日の心配をやめることでもありません。過去から受け取ったも...
はじめに…長い夜は、今日をきれいに閉じるためにある 秋になると、夕食を片づけた後にも、夜がまだたっぷり残っています。時計を見ると「もう9時」ではなく、...
はじめに…夏の便りは遠くの人を少し近くする 蝉の声が響く昼下がり、郵便受けに一枚のはがきが入っている。そこに懐かしい名前を見つけると、暑さで少し疲れて...
はじめに…恋の息切れは愛情不足ではなく頑張り過ぎかもしれない スマートフォンの画面を開いて、まだ返事がないことを確かめ、一旦、閉じる。ところが数分後に...
はじめに…頭の中だけ雨予報の日がある 送ったメッセージに返事が来ない。「何か失礼なことを書いたかな」。会議で発言しようとすると、「見当違いだったらどう...
はじめに…喪服の中は冬でも忙しい~心より先に身体が慌てる日~ 静かな式場へ入り、見慣れた名前や遺影を目にした瞬間、胸の奥にしまっていた気持ちが急に動き...