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お歳暮のお返しはいらない?でも時期だし会社だし品物やお礼状もしなくちゃ!慌てる方へのマナー講座!

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[ 税金上がって収入減って廃れる文化かな(*^▽^*) ]

はじめに

お歳暮の季節!

お歳暮の発注や発送、受け取って中身の確認。

電話をして、お礼状を書いて…。

あ!贈り忘れた先からお歳暮が届いた…。

そんなこともあるかもしれませんね。

先に届いた品物を使いまわしちゃ失礼です。

新しく発注して…。

師走はいろいろな人があちこちを走り回る忙しい月ですからね。

お正月準備もありますし…。

今日は知っておきたいお歳暮のマナーについてまとめてみました!(*^▽^*)

お歳暮のお返しはいらない?

お歳暮やお中元のお返しが活発になったのは郵便事業が始まってからのことです。

江戸以前では物理的に飛脚さんが走る。

数が多すぎたら、無理ですよね?

上流階級ほど、数が多く限界があったのです。

さて、昔のことは置きまして…。

現代のお歳暮のお返し事情…。

お返しはいらない?

というタイトルですけども、厳密にどっちと言われると必要です。

丁寧に礼節を尽くし、後顧の憂いを断つ構えでいきますと、必須になりますよね。

それもいただいたら、電話をして、その上でお礼状を出し、前後してのしも付けて相当の品物を贈る。

これが最も深く丁寧な方法になりますよね。

これを崩して良い場合があります。

心と心の距離を斟酌した結果、お付き合いを終わりにしたいと思う場合です。

品物が届いても、電話だけであったり、お礼状だけであったりと簡素化していきます。

もちろん、電話や手紙の中身は丁寧にするものです。

つまり、簡素化した対応をしますと、御縁は縮小したいと表明することになります。

適度適切に伝えることが、後の不利益に繋がるリスクを軽減できます。

お歳暮のお返しの時期など礼節の注意事項は?

お歳暮をいただいたのが、ご近所や会社の場合は、御縁を切ることはとても難しいものですよね。

ですから、迅速に正しい手順を踏むことが大事です。

関東では12月1日~12月31日。
関西では12月13日~12月31日。

この間に贈ることが適切とされています。

年末の多忙などで難しい場合は年が明けてから、1月7日の松の内までに 『 お年賀 』 としてお届けします。

いただいてから日延べするほどに以後のお断りをする場合は、心理的に、ずんずんと重く言い出しにくくなっちゃいますよね。

どうしても切りたい御縁は丁寧に適切に切るようにしましょう。

お歳暮のお返し…じつは最高峰の人付き合いの証

お歳暮をいただいたら、およその品物の金額が浮かびますよね。

縁を切る時に、これに対する金額をじわじわと下げていくことは、自らの徳を下げてしまいますので、電話や礼状で、 『 今年限りに 』 そうスッパリ伝える方が良い形になります。

さて、突然ですがクイズです。

お歳暮の贈答文化ですけども、日本国民の何%が正しくきっちりと出来ていると思いますか?

おそらく30%に満たないでしょう。

他の40%は贈ったり贈らなかったり曖昧で、残る30%は全く行っていないはずです。

所得に寄りますからね。

1件例え1000円であっても贈れない人もいますので…。

あ、お歳暮の一件辺りの一般的な相場の平均は3000円~1万円と言われています。

丁寧にしっかりとお歳暮の文化を出来るということは、それだけでもステータスの1つになってきます。

出来る能力があるならば、丁寧に行うことがベストです。

社会人として縁を大事にするスタンスを発揮することは、社会での成功の証であると共に、生涯に渡る財産である縁をつなぐという行為です。

逆に縁を縮小させる場合は、不利益と負の連鎖を受けかねません。

ですから、慎重に行わねばなりませんね(*^▽^*)

まとめ

お歳暮の品物の行為だけを見れば、品物選びから発注。

お歳暮を受け取れば電話にお礼状。

贈っていなければ丁寧に返礼の品を贈ります。

贈った側も贈られた側も心に思うことがあって行う行為ですよね。

で、タイトルの慌てる方!

心ですから、単に忘れてて遅くなるような場合は気にしないようにしましょう。

覚えてて意図的に終わりにしようと思っていたところに届いたお歳暮だった方、もう一度、御縁を振り返ってみましょう。

それでも不要であったり、人生の不利益になるのであれば終了を連絡しましょう。

さて、最後に逆境を転じるという発想もありますよね。

嫌だ!切りたい!

そう思う御縁であったとしましょう。

贈られてきたお歳暮を前に正座して思案してみましょう。

いただきものですから、敬意を払うのは当然ですよね。

そこで心を静めて、相手様と自分の半生を振り返ります。

無駄に思えますか?

そうです。

今のあなたを作る一部を…相手様は少なからず影響を残していますよね。

縁を切ると、今と同じ位置で結ぶことは二度と不可能でありえません。

逆に大切に思えたら、適切なプロセスで臨みますが、品物選びのあり方から、相手の立場や心を理解して変わっていきますよね?

品物の贈り渡しではなくて縁のやりとり、心のやりとりが大事なのです(*^▽^*)

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