今日の福彩心のご案内
2026年5月10日
最新記事のご案内2026年5月10日
[カテゴリー季節と行事] 今日は梅の日に梅について考えてみた。産地で梅が出来て、どこかの土地に運ばれて加工されて産地に戻ってくる…なんて構図がスーパーの商品を見て見ると結構ある。梅も例外じゃない。で、どんどんブランド化の名の下にいろいろな付加価値税が追加されていく。もちろん、必ずと言って良いくらいにシーズン前の不作・凶作ニュースもそれを煽るのかもしれない。販促と言えばそれまでなんだけど、どうにも釈然としないなぁって。梅が不作なら、何で補う?梅の日に角度を替えて記事を練って見ました(;^_^A
芒種のレクは穂先で広がる~触って描いて塗って楽しむ梅雨前のやさしい季節遊び~
[ 広告 ]朝のご挨拶
おはようございます。
5月10日は、なんだか不思議な日です。
フワっと肌に触れるコットンの日であり、足元の大地を見つめる地質の日であり、空を飛ぶ鳥たちに目を向ける愛鳥週間の始まりでもあります。さらに2026年は、そこに母の日まで重なります。
つまり5月10日は、上を見ても、下を見ても、身近な誰かを見ても、ちゃんと大事なものがある日なのです。
コットンは、服やタオルや寝具として、毎日の暮らしにそっと入り込んでいます。特別な存在というより、「あって当たり前」と思われがちな支え役です。けれど、肌に触れるものが柔らかいだけで、人の気持ちは少し落ち着きます。介護の場でも家庭でも、優しい布一枚が、安心の始まりになることがあります。
地質の日は、もっと足元の話です。私たちは毎日、大地の上で暮らしています。家も道も施設も畑も、全部その上にあります。普段こそ意識しませんが、地面はただの背景ではありません。暮らしを下から支えてくれている、大きな土台です。
そして愛鳥週間。鳥は、空を自由に飛んでいるように見えて、実は木や水辺や草むらと深く繋がっています。鳥がいる景色は、自然がまだ呼吸している合図のようなものです。朝に鳥の声が聞こえるだけで、「今日も世界は動いているな」と少し安心できます。
そこへ母の日が重なると、5月10日はさらに味わい深くなります。母の日というと花や贈り物を思い浮かべますが、本当に大切なのは「ありがとう」を忘れないことかもしれません。母だけでなく、布のように柔らかく支えてくれる人。地面のように黙って踏ん張ってくれる人。鳥の声のように、何気なく元気をくれる人。そんな存在に気づく日でもあります。
5月10日は、派手なお祝いをしなくてもいい日です。
お気に入りのタオルを一枚洗う。足元の道端の石や草に目を向ける。鳥の声を少しだけ聞く。家族や身近な人に「いつもありがとう」と言う。
それだけで、この日は十分に記念日らしくなります。
優しさは、空から降ってくるものではなく、案外、肌触りや足元や小さな声の中に隠れているのかもしれません。5月10日は、その小さな優しさを拾い集める一日にしてみたいですね。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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