今日の福彩心のご案内
2026年4月24日
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飾りつけは“行事の飾り”で終わらない~高齢者施設の暮らしを五感で育てる景色の作り方~
カテゴリー[介護現場の流儀]。
今日は飾りつけの話。昔、掲示物がままならない施設を覗いたことがあります。事務所を入ってすぐ…。高齢者さんの居住区、生活のお部屋…。どこも殺風景の白一色だった。こそっと尋ねたら、施設長の方針なんだとか…。現場に入らない経営陣の鶴の一声の具現化の結果でした。と、そんなことは記事にはしていなくてですね、飾りつけを楽しむお話をいろいろとこだわり満載で書いてみました。是非、みんなで作り上げる飾りの世界を楽しんでくださいね(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。
4月24日を覗いてみると、意外にバラバラな記念日が、不思議なくらい同じ方向を向いています。例えば日本では、ある植物学者の誕生日にちなむ植物学の日があり、同じ日に日本初のダービー競走が行われたことから日本ダービー記念日にもなっています。草花を育てる日と、夢を走らせる日が、同じカレンダーに並んでいるのがちょっと面白いところです。
さらに4月24日は、鹿児島のしぶしの日でもあります。これは「4(し)2(ぶ)4(し)」の語呂合わせから生まれた日で、「志」の字が入るだけあって、なんだか背筋が少し伸びる響きです。世界に目を向けると、この日は多国間主義と平和のための外交の国際デーでもあり、「今の時代の課題は1つの国だけでは解けない」という考えが示されています。小さな町の志と、世界の平和の話が、同じ日に顔を合わせているわけです。
こうして見ると、4月24日は「派手なお祭りの日」というより、時間をかけて何かを育てる人のための日に見えてきます。芽が出るのを待つこと。町の名前に負けない心意気を持つこと。すぐ結果が出なくても、ちゃんと積み重ねること。走る馬も、伸びる草も、平和の話し合いも、どれも1日では完成しません。
だから今日が4月24日なら、何か大きなことを始めなくても大丈夫です。机の上の小さな鉢に水をやるでもヨシ、途中で止まっていた目標を少しだけ動かすでもヨシ、誰かと喧嘩せずに話を終えるでもヨシ。4月24日は、「すごい成果」よりちゃんと育てる姿勢が似合う日。そんなふうに思うと、ちょっと良い一日を過ごせそうですよね。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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