今日の福彩心のご案内

2026年5月5日

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視能訓練士の日に考える~子どもの目を育て大人の視野を守り高齢者の毎日を明るくする話~

[カテゴリー介護現場の流儀] 今日は視能訓練士さんの話。眼科って患者さんの数が凄いですよね。個人医院でも基幹病院並みの混雑具合…え?うちの地域だけってことも無いと思うのですが…。見えている人が視覚障害の方のように見えなくなった時に動くことはとても至難の業です。子どもでも高齢者でも意外と本人の気付きで受診スタートとなるよりも周囲の観察力が大事なことがよくあります。見えても見えなくても気づきが無くても定期検査が大切な眼。パソコンにスマホに明暗の刺激も強く酷使しやすい時代ですからケアはとても大切。我々、ケアマネは質問の意識の1つに持っておかねばならない視点ですね。サポートすべき隠れニーズの1つになる可能性が高いポイントです(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。今年の連休は地震と雨が目立つような…朝の冷え込みも強いような…穏やかに過ごされていますか?

さて5月5日と聞くと、まず誰もが思い浮かぶのは「こどもの日」です。正式には、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福を願い、さらに母への感謝も込められた祝日です。つまり、主役は子どもだけれど、その後ろでご飯を作り、靴を揃え、忘れ物を届け、時には鬼のような顔で宿題を見守ってきた大人にも、そっと光が当たる日なのです。

そして5月5日は、昔ながらの「端午の節句」でもあります。こいのぼり、五月人形、柏餅、菖蒲湯。どれも「元気に育ってほしい」「悪いものを遠ざけたい」という願いが形になったものです。こいのぼりが空を泳ぐ姿は、子どもの成長を願う旗のようでもあり、大人が「今日くらいは童心に戻っても良いよね」と言い訳する合図にも見えてきます。

今年、令和8年・2026年の5月5日は「立夏」にもあたります。立夏は二十四節気の1つで、暦の上では夏が始まる頃です。国立天文台の暦でも、2026年の立夏は5月5日とされています。 春の名残を抱えたまま、日差しだけが少し強くなり、柏餅の葉の香りまで「そろそろ夏ですよ」と知らせてくれるような日です。

さらに面白いのが「薬の日」です。古い記録では、5月5日に薬草を採る行事が行われたとされ、菖蒲やよもぎなど、香りの強い植物が邪気払いにも薬草にも結びついていきました。 こどもの日であり、端午の節句であり、立夏であり、薬の日でもある。こう並べてみると、5月5日は「元気に育つ」「体を守る」「季節を受け入れる」がギュっと詰まった日なのかもしれません。

世界に目を向けると、5月5日は「国際助産師の日」でもあります。出産や母子の命を支える仕事の大切さを広く伝える日として始まり、1992年5月5日が最初の日とされています。 日本では子どもの成長を祝う日、世界では命の始まりを支える人に思いを向ける日。偶然とはいえ、なかなか美しい重なりです。

5月5日は、ただの大型連休の終盤ではありません。こいのぼりを見上げ、柏餅を食べ、菖蒲の香りに触れて、ふと空を見上げれば、暦の上ではもう夏。子どもは少し背伸びをし、大人は少し肩の力を抜き、家の中では「明後日から平日か……」(今年は1日振替日がありますもんね)という現実もそっと立ち上がります。

それでも、この日くらいはこう思いたいものです。

夏は急に来るのではなく、こいのぼりの尻尾に掴まって、5月5日の空からゆっくり降りてくるのだと。何とも誕生のロマンチックを感じますよね。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

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