お正月のお年玉!金額は?由来と意味を知るとこのなぜは変わってしまう?

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[ 子どもの頃は嬉しいお年玉…大人になると懐に風が吹くかも?(*^▽^*) ]

はじめに

お正月の準備をしていますと、ふとお年玉をポチ袋と共に人数分…。

子どもたちに甥っ子姪っ子に…これだけいるからぁ…。

金額はこのくらいだろうか?

そんな勘定をしていませんか?

現代の風習ですよね…。

中学生くらいからお年玉は集めて見れば10万円!!!

なんて世界もあるのだとか…。

この辺りの話題をリサーチしてみました(*^▽^*)

お正月のお年玉の金額の相場は?

お年玉にかける親の意気込み…。

じつはご家庭によります。

とあるご家庭では小学生のお子様に全部で1万円未満くらい。

とあるご家庭では小学生の頃から10万円以上にもなるのだとか…。

え?どこでリサーチ?ってネタ元は未公開…。

ではありませんが、インターネットの世界で検索。

そして現役の小学生と中学生の我が子に一般の事情をリサーチした結果…。

嘘やろ…。

それが、まぁ私の本音ですけどね…。

流石に身近に100万円近い大富豪は登場しませんでしたが…。

インターネットの中ではそんな子どもの話まで登場します…。

お年玉=お金、そんな現代イメージですよね。

ポチ袋が絵柄たくさん、大きさや厚さもいろいろで店頭に並びますもの…。

世間様の一般的なイメージは最早、固定的でしょう。

そうなると気になるのが、我が子にいくらのお年玉をあげようか?

その辺りが気になりますよね。

友達はこうだ!!!

と、自分と他人を比較しまくりますからね、彼ら…。

先述してきたように、金額はまちまち。

ご家庭によりけりの世界。

そこで私ははたと思いついたわけです。

そもそものお年玉文化は由来や意味は何なのだろうと…。

そう、理論武装して子どものお年玉の固定観念に挑戦してやろう!

というのが、本記事の執筆の動機ですね。

お正月のお年玉の由来と本当の意味は何?

さてお正月とは、新しい年の歳神様が各ご家庭の神棚にお供えした鏡餅に宿る日としてお迎えやお祝いを準備する風習です。

ん?

お年玉から外れたと思うなかれ…。

その歳神様が宿る鏡餅は、後に割って家族で食べるのですが、1月11日の日に鏡開きという儀式で行います。

お雑煮やぜんざいなどにしてみんなでいただきますよね。

じつはこの鏡開きのお餅!

これがお年玉の由来なのです。

年長者が鏡餅を割り、年少者に餅を渡して振る舞う。

歳神様が宿った鏡餅を割ることは歳神様の御霊をお分けいただいて、家族で食べて無病息災を願うというものです。

他にも長い歳月の間にお年玉の文化記録はありまして、鎌倉時代では武士が部下に刀を贈ったこと、町人は扇を贈り、お医者様は丸薬を贈ったのだそうな…。

お金を贈ったという記録は出てきません。

身近な品物を贈る風習として続いてきたものだった側面があるんです。

ここに沿うならば、お年玉は11日にあげるものなのかもしれませんね。

もちろん物を贈ることを前提とすれば、成長に願いを込めて1月2日の『 仕事始め 』 のご挨拶日も適切なのかもしれません。

お正月のお年玉のなぜ?

お年玉が現金化して加熱させたのは、じつは郵便局ではないかと私個人は思うんですけどね…。

2010年にお盆玉の風習が関東で始まったと言われます。

2013年に郵便局でお盆玉のポチ袋の販売…。

明治の郵便事業後も葉書に現金封筒、お年玉付年賀はがきにポチ袋…。

今でこその民間事業ですけど、元は国政の郵便事業。

その売り込み、キャッチセールスの1つが、現金化収益の促進だったんじゃないかなと…。

国も税金以外にあれこれと儲かる物は主導であれこれしてきていますからね。

お中元、お歳暮、お年玉…。

国策に素直に乗りやすい日本人…というところかもしれませんね。

え?

単にお金にうるさい?

はぃ…今年の我が家は鏡餅と歳神様への感謝!

この路線に絞ろうと思います!!!

甥に姪?

鏡開きの日に来たら、ぜんざいを振る舞うかな…。

現金?

もちろん廃止!!!

子どもに必要なものはお小遣いも品物もいろいろも含めて、ちゃんとあげてますからね。

…と、各ご家庭の主張いろいろでお年玉をするのが一番よろしいかと。

甥姪の家庭からのお年玉?

風習を予めお伝えして、発行元を止めちゃいますかね…。

次は…学校?

そもそも学校の教員が調べたり、指導しない部分で子どもらが暴走するのよね…って、この辺りは勉強にはならないのかな…。

学校でのお友達との比較で生じる歪みは正論の知識を正しく知ってもらうことで回避を狙う!

…そうスッパリ世論が変わってくれれば言うことはないですよね…(*^▽^*)

まとめ

一度、擦り込まれた悪習はなかなか抜けないもの。

伝統も壊れてしまえば復活は難しい…。

だって子どもらはお年玉を前に目をキラキラさせますものね…。

日頃、何も与えたり教育出来ていないんじゃないだろうか…そう思うこともある。

下賤といいますか、物欲が著しいと言いますか…プライドと知識が足らないというか…。

もらえるのが当たり前になっちゃダメです!と教えたいところ…。

お隣の韓国では年長者の前に跪き、服従を誓うスタンスをとってからお年玉を渡すのが一般的なのだとか…。

そこまでしなさいと教えたくもないですけどね…。

郵便局の販促に踊らされず、メディアの皆様には昔のお年玉で現金がいつから配られたか調べて記事にして欲しいなぁと期待する今日この頃…。

あ、夢のいっぱい詰まったポチ袋ですから、壊す必要もありませんよね…(*^▽^*)

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