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衣替えの秋!いつからやる?コツや工夫は?

投稿日:2018年7月16日 更新日:


[ 早めと2回やってみても良いのよ(*^▽^*) ]

はじめに

秋の衣替えっていつから?

暦にある衣替えは6月1日と10月1日ですよね。

今日は衣替えの由来をまとめながら、現代風に断捨離を取り入れつつ、効果的に行うための秋の衣替えについて記事にしてみました。

秋冬シーズンに向けてのイメチェンを頑張ってみましょう!(*^▽^*)


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衣替えの秋!いつやる?

衣替えのシーズンは暦の上では6月1日と10月1日ですね。

これは平安時代の宮中行事 『 更衣 』 から続く伝統の日付です。

現在の2回が設定されたのは明治以降のことです。

そのため、少し過去の衣替え、着物のあり方から記事にしますね。

昔は洋装なんてありませんでしたから、当然、和服に合わせて衣替えを準備しました。

和服の世界は、とても奥が深く、着物の種類や季節、年齢や立場、行く場所などで和服を合わせる美意識がありますよね。

着物の種類

黒留袖…既婚女性の第一礼装。黒地に五つの紋が入ります。

色留袖…既婚でも未婚でも着られる第一礼装。

紋は正式には入ります。

訪問着…年齢や既婚未婚を問わずに着れる略礼装。

付下げ…訪問着の代わりに着る略礼装。訪問着よりも控えめな略礼装。

色無地…全体を黒以外の色で染めた着物。紋が入ると略礼装にもなる。

小紋…オシャレ着。パーティーやお茶会で用い、模様には上下はないです。

着物の衣替え

着物を一年で着用するパターンは3つに分けられます。

10月~翌年5月末

袷…裏地のついた着物です。

6月と9月

単衣…裏地のついていない着物です。

7月と8月

薄物…絽 ( ろ ) や紗 ( しゃ ) 、麻などの透ける素材の着物です。

衣替えはどうしたら良い?

着物文化が中心だったことから年に2回の衣替えで良かったとも言えますよね。

でも、着物の文化も、とても奥が深そうでしょ?

今回はその辺りは、表面的な記事になってしまうわけですけども…。

さて、昔は昔。

きっと着物の数は、現代人の服の数ほどにはなかった時代ですからね。

それほど庶民にとっては手間でも、なかったかもしれませんね。

現代は四季折々のファッションがありますし、羽織るものまで考えたら、たくさんの種類に恵まれていますよね。

そして年2回の衣替え?

違和感ないですか?

年4回くらい衣替えしても良いくらいですよね?

あと季節感。

クールビズやウオームビズが導入されているように、国が率先して時期を崩しにかかるほどに、季節感の前倒しが進んでいますよね。

結論から、言いますと、 『 衣替えはいつやっても良い!』 が正解ではないでしょうか?

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衣替えの秋!コツは?

衣替えのコツです。

もちろん、これが正解というわけでもありませんが、1つのご提案ですね。

収納の方法にこだわってみてはどうでしょう?

衣装ケースに詰めるわけですけども、春夏秋冬の4つのケース分類をしてみてはいかがでしょう?

1つは箪笥に適時の衣類を収納するとして、ケースは3種類です。

箪笥の中身まるごとを入れ替えることで、手早く衣替えすることが出来るようになりますよね。

上下、肌着、羽織り着で4分割する

上着と下着の2分割をすると、より早く整理収納できますし、次期の衣替えの見直しもスムーズに出来ますよね。

肌着を別にするのは、夏物と冬物で肌着の機能が全く異なるからです。

着衣に隠れて見えないところですけども、肌着は肌に触れる衣類ですので、年々、機能の向上が著しいです。

別にすることで、断捨離と刷新がスムーズに行えるようになりますよね。

羽織り物、カーディガンやジャンバーなどは逆に外見に大きく影響しますよね。

外出する時に、一番、気にかかる衣類になります。

別にして見直すことで、断捨離と刷新がスムーズに出来、不足することもなく整えることができますよね。

衣替えの秋!さらなる工夫は?

これから衣替えを行う!そんなあなたに。

前項で肌着と上着を別にする工夫を述べたのですが、関連して1つご提案をしたいと思います。

衣替えの季節にショッピングモールに行きますと、2~3ヵ月先の衣類が売っていますよね。

自宅の衣装ケースえこれから出す肌着と羽織り物と比べてみてください。

謳われる機能や表示を比較してみるのです。

年々、様々なものが進化していきますからね。

大きく機能が引き離された衣類は断捨離しましょう。

単に色褪せた、ほころびがある、気に入らないといった理由で着ない衣類もまた処分ですね…。

もったいないとは思いますが、断捨離を思い切って断行すると、スペースが出来て新たな活用が出来ます。

また新しい衣類は、新しい心地を導いてくれるはずです。

見栄えだけじゃなくて、見えない心も弾ませてくれるわけです。

もったいないと未練に思い、悪循環を続けると衣替えはしんどいまま、片付きもせず…。

気も滅入る…悪循環ですよね(*^▽^*)

まとめ

衣替えはいつやらねば!という決まりはないです。

昔は季節を先取りして、期日よりも早く行うことを粋だとする風潮もありました。

現代では少しずつ前倒しに国が勧めてくれているようですしね。

衣替えのコツは断捨離と衣類の分類を進めること。

特に機能に拘り刷新する勢いで行うほど、楽に行うことが出来ますし、新たな気持ちで、新シーズンを豊かに過ごすことが出来るようになりますよね(*^▽^*)

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