2月の祝日が私に届かないので自宅に建国する話~介護職の妄想~
はじめに…カレンダーは華やかでもシフトは無表情 2月って、カレンダーだけ見ると、妙に“勝ち月”っぽい顔をしていませんか。祝日が2つもある。建国記念の日...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…カレンダーは華やかでもシフトは無表情 2月って、カレンダーだけ見ると、妙に“勝ち月”っぽい顔をしていませんか。祝日が2つもある。建国記念の日...
はじめに…「好かれたい」がバレると逃げられる猫界のあるある 猫に好かれたい。猫好きなら、誰もが一度は心の中で唱えた呪文です。ところが猫は、こちらの呪文...
はじめに…「その荷物、猫です」~受付で人生が詰む瞬間~ 入院や入所の話が出たとき、人はだいたい「病気のこと」「お金のこと」「家族の都合」を考えます。と...
はじめに…祖母の緑センサー発動で娘と孫は今日も便乗する 祖母が落ち着く色は青――という流れで、家族はすっかり「色の探検隊」になりました。ところがある日...
はじめに…祖母の青スイッチ再起動と孫の青レーダーは常時オン 祖母は今日も青い服でした。もう驚きません。むしろ家の中では、祖母の青い服が「青の奔流の日だ...
はじめに…祖母の青コーデが再び鳴らす“第2波”のゴング 祖母は今日も青い服を選びました。前回の「青の奔流の日」をやって以来、祖母の青はただの好みではな...
はじめに…祖母の青い服が合図だ~我が家が青にちょいちょい染まる~ 祖母は今日も、迷いなく青い服を選びました。クローゼットの前で「これが落ち着くんよ」と...
はじめに…食事会じゃなくお茶会で新年をちゃんと始める方法 新年って、本当は「始まった」だけで目出度いはずなのに、介護士ママの現実はそう簡単にいきません...
はじめに…夜じゃなく昼~2時間が最強になる理由~ 忘年会って、本来は「今年もお疲れ様」を笑って終わらせるためのものですよね。だけど介護士ママの現実は、...
はじめに…冬になると恋しくなるカレーとシチューの物語 空気がキリッと冷え込んでくると、急に恋しくなるのが、グツグツと湯気を立てるカレーライスやシチュー...
はじめに…他人の言葉が刺さる時代に小さな魔法を 他人のひと言に、グサッと心を刺されたことはありませんか。学校での何気ないひと言、職場で上司や同僚に言わ...
はじめに…散歩道でふと考えた糖尿病と機械のこと 近所を歩いているとき、最近ふと気づくことがあります。腕に小さな丸いセンサーを貼り、もう片方の手には細長...
はじめに…認知症の今と穏やかな暮らしに寄り添うお正月 お正月といえば、綺麗な飾り付けに、賑やかな声、特別なご馳走。家族が集まって笑い合う風景は、とても...
はじめに…在宅で迎えるお正月を「お家新年会」にしてみる発想 お正月というと、大きな会場に皆が集まって、賑やかに笑い合う新年会を思い浮かべる方も多いかも...
はじめに…帰れない元旦を責め合わないために 元旦の朝、実家のこたつの向こうにいるはずだった親の顔が、今年も画面の中にしかいない。そんなお正月を、ここ数...
はじめに…哀しむ時間は生き方を選び直す大切な間 人の感情をあらわす言葉として、よく「喜怒哀楽」という四つの文字が並びます。嬉しいこと、腹が立つこと、楽...
はじめに…久しぶりのただいまで実家の変化が怖くなる瞬間 久しぶりの冬の帰省。玄関のドアを開けて「ただいま」と声をかけた瞬間、いつもの笑顔で迎えてくれる...
はじめに…どこにも長くいられない人たちと在宅の現実 家族が重い病気を抱えた時、多くの人は「いざとなれば病院や施設がどうにかしてくれる」と、どこかで信じ...
はじめに…介護の仕事をしながら自分の老後を考えてしまう理由 介護の仕事をしていると、「もし自分が同じ年になったら、どんな暮らし方をしているだろう」と、...
はじめに…ため息より鼻歌が似合う家族の風景 家の中で、ふと誰かの鼻歌が聞こえてきたことはありませんか。テレビも点いていない、スマホも触っていないのに、...