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☆カテゴリー[家族の四季と作法]車の運転免許の返納は終点じゃない~親の毎日に「第二の運転席」を作る話~
車の運転免許の返納…これも誰にでも起きる人生の節目かもしれません。その後どうする?もちろん想像されての返納ですよね。公共機関やサポートを予め決めて置く。今回の記事はそれだけじゃぁ足りないという視点で、こんなのはどう?まで含めて記事にしてみました(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。1日の寒暖差も激しい今日この頃。春の長雨とも言いますが、今日は雨の合間の日。明日も大雨のニュース…。暑くなって舞い上がり、冷えて雫になって降る…寒暖差の渦巻く自然の理を感じさせますね。

4月3日には、「いんげん豆の日」「清水寺・みずの日」「読み聞かせの日」などがあります。今回は、その中でも少し意外で、暮らしの話に広げやすい「いんげん豆の日」を選んでご紹介します。いんげん豆の日は、いんげん豆を日本に伝えたとされる隠元禅師の忌日にちなんだ記念日です。

「主役じゃない人が、実は一番エライ日」

食卓には、どうしても主役顔の人がいます。唐揚げ、ハンバーグ、カレー。この辺りは、給食で登場した瞬間に「今日は当たりだ!やったぁ」と言わせる力があります。

でも、いんげん豆は少し違います。お弁当にちょこん。煮物の隙間にスッと参加。胡麻和えになっても、何故か前に出過ぎない。まるで「私はここで大丈夫ですので…」と言いながら、ちゃんと全体を整えてくるタイプです。

こういう存在、いますよね。職場でも、家庭でも、集まりでも、前に立って仕切るわけではないのに、その人がいるだけで妙に場を落ち着かせてしまう人。いんげん豆は、たぶん野菜界のそういう役です。

4月3日がいんげん豆の日だと知ると、少し見方が変わります。「地味」ではなく、「控えめ」。「脇役」ではなく、「全体を崩さない名人」。派手ではないけれど、いなくなると、アレ?っと思う。それって案外、凄いことかもしれません。

新年度の始まりの時期でもある4月に、こういう記念日があるのは、ちょっとほっこりして何とも見方によって面白いところです。最初から主役になれなくても大丈夫。いんげん豆みたいに自分の置き場所でちゃんと光る。それだけのことで、思っている以上に立派な存在感が優秀です。

こう聞くと、今日は食卓の隅で静かに仕事をしている緑色を見つけたら、少しだけ敬意を払ってみたくなりますよね?目立たないのに、ちゃんと印象に残って誰しもに覚えられる。それって、かなり格好良いことじゃないですか?

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m


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