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[ 今日の福彩心 ]

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今日の福彩心

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今日はまだないです…(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。1日の寒暖差も激しい今日この頃。今日も雨風注意の日ですね。濡れて風邪をひかないようにしよう。ところで今朝も皆様、気持ち良くお目覚めですか?昨日は今年初のでっぷりアマガエルくんに遭遇した新納です…。三寒四温で春も本格化ですね。

4月2日は、童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日にちなむ「国際子どもの本の日」です。1967年から、IBBY(国際児童図書評議会)が世界でこの日を祝っており、日本でも子どもの本に親しむ催しが行われています。

子どもの本の日と聞くと、「もう自分は大人だし関係ないかな」と思いがちです。けれど実際は、むしろ大人にこそ効く日かもしれません。大人になると、本は「知識を入れるもの」になりやすいですが、子どもの本は「気持ちを戻してくれるもの」です。ページをめくると、立派な答えより先に、「ああ、こういう見方もあったな」が帰ってきます。

例えば、せかせかした日に絵本を1冊開くと、不思議と文章が短い分だけ、こちらの呼吸も短距離走から散歩に変わります。難しい話はしていないのに、何故か胸に残る。大人向けの本が会議なら、子どもの本は台所で飲む白湯みたいなものです。派手ではないけれど、じんわり助かるやつです。

4月の始まりには、新しい環境、新しい人間関係、新しいやることの山で、心のしおりがどこかへ飛びがちです。そんな時こそ、子どもの本の日。本屋さんでも図書館でも、あるいは家の奥で眠っている1冊でもかまいません。今日は少しだけ、難しい本ではなく、優しい本を手に取る日でも良い気がします。

大人はつい、「何を得たか」を気にします。でも、本当にしんどい日には、「少し和らいだ…」の寛ぎがもう十分な収穫です。4月2日は、読む日というより、心のしおりを挟み直す日なのかもしれません。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m


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