今日の福彩心のご案内

2026年6月16日 火曜日

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子どもが泳げるようになる夏休み自由研究~補習を遠ざける親子の水辺作戦~

[カテゴリー家族の四季と作法]

水泳の授業って昔の実体験時代は手間暇かかって苦痛だったなぁなんて考えながら書いてました。現代でも決まった目安が泳げないと夏休みの補習が課され、8月の末か9月の頭には水泳大会でプールの締め括りです。子どものハードルの1つですね。逆にスイスイ泳げると海の楽しみもあるわけで…。躓かず、スムーズに乗り越えて欲しい課題ですね(;^_^A

朝のご挨拶コーナー

おはようございます。

― 6月16日は甘いひと口と遠い家族を思う日 ―

6月16日は、少し不思議なくらい「繋がり」の多い日です。日本では「和菓子の日(嘉祥の日)」。昔、6月16日に16個の菓子や餅を供えて、病よけと幸せを願ったという故事に由来します。今なら、立派なお供えでなくても、まんじゅうを1つ分け合うだけで、ちょっとした健康祈願になりそうです。

一方、世界に目を向けると「家族送金の国際デー」でもあります。遠く離れて働く人が、故郷の家族へ送るお金や支えに光を当てる日です。財布から出るお金は紙や数字でも、届く先では夕食になり、学用品になり、誰かの安心になります。

さらに「アフリカの子どもの日」は、1976年6月16日に南アフリカで起きた学生たちの行動を記憶し、子どもの権利や教育について考える日です。甘い和菓子の日と並べると少し重たく感じますが、どちらも根っこには「明日を無事に迎えたい」という願いがあります。

そして、世界では「世界ウミガメの日」としても親しまれています。大きな海を旅するウミガメを思うと、家族、子ども、食べ物、海まで、6月16日は随分と遠くまで話が広がる日です。今日は和菓子をひと口食べながら、目の前の人にも、遠くで暮らす誰かにも、そして海の向こうの命にも、少しだけ思いを飛ばしてみる。そんな小さな想像力が、一番平和な記念日の過ごし方かもしれません。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

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