冬の乾燥肌の理由はこれだ!対策は食べ物からがっつりやろう!

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[ お肌は、水分の潤いが大事よね(*^▽^*) ]

はじめに

冬の美容と健康の記事です。

冬になると寒くなりますよね…。

この気候が私たちの体に影響を与えるんですよね。

手はひび割れ…顔は肌荒れして化粧どうしよう?ってなりません?

老若男女の永遠の課題の1つですが…。

自然相手ですからね…。

とはいえ、多少強引さも含めますと対策がいろいろ出来るものです。

3章に食べ物がくるのは、私の趣味です(*^▽^*)

冬の乾燥肌の理由は?

冒頭で述べましたように冬の肌荒れは冬の気候と関係しています。

特に温度差ですね。

冬の寒さに対して体温が高く熱が大気中に奪われます。

この時に体は冷えたと感じますが、同時に熱も奪われてしまう。

この流れに乗って大気は乾燥しているので水分も同時に奪うんですよね。

何でも持って言ってしまう冬の気候…ドロボーって言いたくなります。

さて、奪われた時、奪われ続けたら、誰もが守りに入りますよね。

これを体から見ますと、血管を縮めて奪われないように守る。

手先や表皮の毛細血管を縮めて守るわけです。

すると、十分な栄養や水分が手先や表皮に回らなくなるので、肌が乾燥して荒れるという現象につながるのです。

これを防ぐには、

□ 寒さにさらさないこと
□ 乾燥した大気にさらさないこと

この2点が重要になります。

もちろん以下で説明していくポイントにもなりますが、逆転や添加して発想する方法もあります。

□ 運動することで抹消の血管に十分な血液を送り込む
□ 収縮が追い付かないレベルの十分な水分を摂取して保水する。

という方法です。

冬の乾燥肌の取るべき対策!

私は高齢者介護の施設で働いていた経験があるのですが、冬になると高齢者の乾燥肌対策は業務の1つになります。

高齢者の場合、体質として水分不足になっていくこともあり、乾燥による痒みや肌荒れは全身で起こるようになります。

でね、現役子育て世代でもある私は、赤ちゃんの肌も数年前に見ましたけど、あまり荒れないですよね…。

つるっつるで素晴らしい!!!

荒れる時は病気です…。

そして中年層の私…。

手荒れと顔の肌荒れ対策にとても苦労して何とか外出が出来るレベルに整えられる…。

こうして考えると着実に老境に向かっているなぁと実感しちゃいます…。

じつは肌荒れ対策には前章の仕組みに対して対策を取ることで、一定程度の安定した改善を目指すことが出来ます。

□ 乾燥しやすい部分を外気にさらさない
□ 冷却の温度時間を可能な限り減らす。急激な変化刺激を避ける。

具体的にはハンドクリームや手袋、マフラーで防護するのが大事です。

ここで大事で注意すべきなのは大気が乾燥しているということ。

口から鼻から呼吸で水分を損なうんですよね。

ですから、こまめな水分摂取は必要不可欠です。

外出先などで冷えるとトイレがちかい!と感じたりするでしょう?

すると無意識に事前に摂るべき水分量を自ずと控えてしまいがち…。

これは乾燥肌に留まらず、けっこう…過度になりますと生死レベルまで影響する要因に果ては育ってしまいます。

高齢者さんになりますと先述のように全身で変化が出ますけど、水分を控えてトイレに行く労力を省こう!などとしますと、水分不足から脱水へ、血液が減りますからヒートショックや血流の途中で血管が詰まる脳梗塞などの原因に育つということです。

寒さと外気に触れないように防護して、しっかりと水分を摂取する。

…お腹の調子を整えて吸収しやすくするためにも温かい飲み物を摂りましょう!

というわけで以下の食べ物コーナーへお話が移るわけですね。

冬の乾燥肌対策はやはり食べ物も大事!

やってきました食べ物コーナー!!!

はぃ…私の食い気が先行していますよね…。

いろいろな食事は楽しみながら、がっつり摂取する!

摂取し過ぎたカロリーは運動して発散する!

これでガードを決めると冬場の乾燥肌は霧散解消できる!!!

というのが本記事の主旨。

さて、食べ物なのですが、胃腸がしっかり吸収して全身に栄養を回してくれねば効果的とは言えません。

栄養の種類が多いのは、やはり野菜です。

体を温める成分も含まれます。

でね、野菜と一口に言ってもいろいろありますよね。

おすすめの野菜を数点…。

□ 紫蘇
□ 明日葉
□ かぼちゃ
□ 春菊
□ にんじん
□ りんご
□ みかん
□ 山葵
□ 芥子

常の食卓にこれを少しだけで大丈夫ですので、増やしてこまめに摂取してみましょう!

健康要素ベスト7だと私は思っています。

でね、肉類魚類…脂が乗って冬は美味しいものです。

値上がりしまくってますが…。

この辺りもゼロではいけませんが…冬は少なめでも大丈夫です。

脂が多いと血流は濁りやすいこともありますし、胃腸での栄養素の吸収の邪魔になりかねず、摂り過ぎは、体が異物と判断して排泄しますので、確実に下痢に繋がります。

とはいえ、美味しい脂の味…忘れられませんよね?

摂取する時は、加熱して熱々を摂る!

脂は熱に溶けやすいですから、常に飲み物も熱く、胃腸の保温効果を優先しながら摂取しますと吸収しやすくできます。

え?料理法?

クックパッドじゃないから…。

おすすめは 『 鍋 』 です。

でね、肉類は湯引きしてから投入する程度がベストです。

ついでにゼロはダメです。

肌の潤いが軽減しますので、匙加減が大事ですよ(*^▽^*)

まとめ

冬の乾燥肌の理由は大気の乾燥と外気温に体が反応しているから。

その反応を崩す秘訣は保温と保湿のガードと運動と摂取する栄養と熱…。

という記事でした。

あ、運動についてあまり触れませんでしたね。

ウオーキングが最適ですが、外は止めましょう。

自宅内で立ったまま腕を前後に振り続けると手先に血液を送り込みやすいので、とても効果的ですよ。

この際、部屋は室温をあげて、加湿器をかけておくことをお忘れなく…。

運動で血管を開いたら、お風呂でこすらずにさっと流して、保湿クリームの防護。

クリームのほのかな香りのリラックス効果で良眠につなげたいところです。

冬の美肌保持!!!

頑張りましょうね(*^▽^*)

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