今日の福彩心のご案内

2026年6月2日 火曜日

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魚粉という小さな自由~高齢者施設の食事に香りの余白を戻す話~

[カテゴリー介護現場の流儀]

今日は食、魚の話。病院や施設の食事が美味しくない…そんな声は多い。予算に縛られた食、多様な食事形態、大勢が関わるので労働賃金高。いろんな要素での今。努力と工夫と熱意だけでは改善しない現実じゃないかな。江戸の昔、鮪はゴミだった。今では高級魚だ。ゴミと高給、流通とお金が決めた世界…。ここに本当に大事なことが捨てられる現代社会の構図が見えるのかもしれない。だってさ、キンメダイ、シマアジ、ウニ…いろいろと海の幸は存在している。けど魚粉になることがない。高額で買い取られ再生する道もなく店で消費されない場合は賄いを経て捨ててしまうからだ。じつに勿体ない…。希少性の面も課題があるかも…。けど、保存食としても、病院や施設の新しい食の世界で、魚粉の活用を考えるとそこには豊かな道があると思いませんか?今日はそんな辺りのお話です(;^_^A

朝のご挨拶コーナー

おはようございます。台風も接近中です。今日も無理なく安全第一でお過ごしくださいね(;^_^A

― 6月2日は港を開いて路地を曲がれば夕飯はふわふわ? ―

6月2日は、随分と歩きたくなる日です。まずは横浜の「開港記念日」。安政6年6月2日、現在の暦では1859年7月1日に横浜が開港したことを記念し、後に6月2日が記念日として定められました。海の向こうから人や文化がやってきて、静かな土地が大きな町へ変わっていった日です。

ところが同じ6月2日には、「路地の日」もあります。「ろ(6)じ(2)」の語呂合わせから、表通りでは見落としてしまう細い道の風情や、そこに残る暮らしの景色を見直そうという日です。港から届いた新しい文化も、最後には誰かの家の前の小道や、夕飯の匂いが漂う町角へ溶け込んでいったのかもしれません。

そして、歩いてお腹が空いた頃には「オムレツの日」。日付の「0602」を「オムレツ」と読む語呂合わせで、卵料理を通して家族の健康や食卓の温かさを感じる日とされています。

大きな港が開いた日。小さな路地を味わう日。フワリと焼けた卵で、いつもの食卓を包む日。6月2日は、遠い世界へ開く扉と、すぐ傍にある幸せの両方を思い出させてくれる、少し欲張りで美味しい一日です。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

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