今日の福彩心のご案内
2026年4月23日
最新記事のご案内2026年4月23日
ポンコツ復権~不完全な私たちが目指す未来にはきっと価値がある~
カテゴリー[介護現場の流儀]。
6月3日はポンコツの日。えぇえぇ~さんざん、うざいくらい、私も目の前で自身に向けて言われたことが経験としてありますとも。もう退職しましたけどね。最悪な心理状態での現場でしたとも。でも、私はふと気が付いた。他人に向けて言っている人の醜悪な顔と声色に。あぁはなりたくないものだ…そう反発心もあって思ったものです。で、今回の記事なんですけど、百パーセント、ミスなく過ごすパーフェクト超人みたいな人っていないものです。誰もが不完全を抱えている。自分を棚に上げて強い声で理不尽を持って周囲を制圧する…。介護の現場にはこんな環境は不要です。ただポンコツという言葉を正しく理解して自身と周囲を支えてユーモアに盛り込む思考であれば大切なキーワードの1つになるはずだと思います。言葉と所作は大事という話ですね(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。今日は雨っぽい気配の日ですね。たまのどしゃぶりだけは避けたいところです…。濡れて風邪をひかないようにご自愛くださいね。
さて、4月23日は、世界では「世界本と著作権の日」とされ、日本では法律で「子ども読書の日」と定められているうえ、国際的には「英語の日」でもあります。さらに、スペインのカタルーニャ地方ではこの日に本と赤いバラを贈る風習でも知られていて、まるで「読む・伝える・贈る」が一列に並ぶような日です。
こうして見ると、4月23日はただの「読書の日」ではありません。本を開く人、ことばを使う人、誰かに気持ちを渡したい人が、同じテーブルに集まる日なのだと思えてきます。本というと少し真面目に聞こえますが、実際はもっと気軽で、「積んだままの一冊をようやく開く日」でも良いですし、「子どもに絵本を一冊読む日」でも良いですし、「手紙のような気持ちで短い言葉を誰かに渡す日」でも良さそうです。4月23日は、知識を増やす日というより、心の本棚のホコリをフッと払う日に近いのかもしれません。
もしこの日を人にたとえるなら、少し面白い人になりそうです。片手に本、もう片手に花を持っていて、しかも話し方が柔らかい。賢そうに見えるのに、近づくと意外と優しい。そんな空気があります。春の真ん中辺りで、慌ただしい新生活に「ちょっと立ち止まって本を読んでみませんか?」と声をかけてくる感じです。忙しい日に読む1ページは、たまに栄養ドリンクより効くことがあります。効き目は静かですが、後からジワっと来ます。
だから4月23日のコラムは、気合いの入った大読書宣言でなくて大丈夫です。本屋さんを覗く、図書館に寄る、家の棚から昔の一冊を抜く、子どもに「どんな話が好き?」と聞いてみる。それだけで十分、この日の空気に参加できそうです。本と言葉と小さな思いやり。4月23日は、春の中でも少し知的で、でもちゃんと温かい記念日の1日になりそうです。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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