今日の福彩心のご案内

2026年4月28日

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雨の名前一覧~五月雨・小糠雨・狐の嫁入りまで空が少し好きになれる日本語図鑑~

カテゴリー[季節と行事]。
医療と介護の現場では特に何事も自分だけが知っていると思い込まず、謙虚な姿勢が良い。転じて利用者さんの持てる能力を引き出す介護を目指す上で、サービス提供者である自分のクオリティーが低いままでは提供能力が問われるようになるのも、経営陣のこっそり評価によるところ。と、息苦しくて堅苦しい話は記事には登場しません。雨の種類を評した日本の風情ある伝統の言葉の紹介記事です。介護現場でちょっとした話題やレクの雰囲気作りに活用が出来るでしょう?是非、一度、知ったかぶりで利用者さんやご家族に伝えてみてください。逆にあれもこれも出て来られた日には何も返答できなくなることすら、介護あるあるの1つです。何がその人の開花に繋がるか見えないものだから分からない。失礼のないように1つずつ試してみるしかない。今日はそのための題材の1つを提供します(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。

4月28日は、少し不思議な組み合わせが見える日です。1つめは、昔、遠い国からやって来た象が都で披露されたことにちなむ「象の日」。もう1つは、働く人の安全と健康を考える国際的な日。そして、語呂合わせから生まれた「四つ葉の日」で3つあります。

象と安全と四つ葉。並べてみると、何だか動物園と職場と草むらが一緒に会議を始めたような日です。

けれど、この3つには、ちゃんと共通点があります。象は大きくて目立つ存在です。目の前にいれば、誰でも「おおっ」と気づきます。四つ葉は小さくて、よく見ないと見つかりません。そして安全は、何も起きていない時ほど見えにくいものです。

例えば、床に落ちた小さな水滴。例えば、椅子の脚にひっかかりそうなコード。例えば、「まあ大丈夫」と置いた荷物。それは象ほど目立たないけれど、転倒やケガの種になることがあります。

4月28日は、遠くから来た象にびっくりした日であり、足元の四つ葉を探す日であり、つい見落としがちな安全を拾い上げる日でもあります。

大きな幸せは、意外と小さな確認から始まります。玄関の段差を見る。床の濡れを拭く。無理な姿勢をやめる。声をかけ合う。そんな地味な一手が、今日の四つ葉になるのかもしれません。

4月28日。今日は、象のように大きく気づき、四つ葉のように小さな幸せを探し、安全という見えない宝物を、そっと磨いておきたい一日と言えそうです。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m

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