今日の福彩心のご案内

2026年6月6日 土曜日

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台風で流されたと思ったのに!~翌朝に新道を開通させたアリたちの小さな復旧物語~

[カテゴリー季節と行事]

こないだの台風から、台風一過の快晴…にならず、雨天続きで引っ張ってますね…。梅雨入り?なんて思いながら、庭を眺めてみたら、アリの行列が…。雨で流れても、翌朝には台風通過から1時間もすれば行列が復活してました…。アリの生命力というか逞しさは凄いものですね。今日はその辺りでアリについて調べた記事です。大人になって子どもの観察チックみたいなことをしてみるのも案外、楽しいものです(;^_^A

朝のご挨拶コーナー

おはようございます。台風一過…晴天爽快…とならずに曇天続く…湿度も高いままで、どうにもスッキリしない空が続きますね…。梅雨入りはまだなはずですが…。

― 6月6日は音と花と梅とかえるが背中を押す日 ―

6月6日は、ただ同じ数字が並ぶ日ではありません。昔から「芸事は6歳の6月6日から始めると上達しやすい」といわれ、楽器の日、邦楽の日、いけばなの日など、手と感性を動かす記念日が重なっています。小さな子が初めて鍵盤に触れる日でも、大人が昔あきらめた趣味をそっと再開する日でも、今日なら少し照れずに「やってみようかな」と言えそうです。

そして6月6日は、梅の日でもあります。昔、梅が神前に献上されたという故事にちなみ、実りと健康を願う日として伝えられています。梅干し一粒、梅ジュース一口にも、ただ酸っぱいだけではない「元気でありますように」という昔の人の願いが詰まっているのかもしれません。

さらに「ケロケロ」の語呂合わせから、かえるの日でもあります。雨の気配、台所の梅、玄関の傘、どこかで鳴くかえるの声。そこへ楽器や花まで加わると、6月6日は何だか「暮らしの中にある小さな始まり」を集めたような一日です。大きな挑戦でなくても構いません。鼻歌を歌う、花を一輪飾る、梅味のおやつを選ぶ。それだけで、今日という日は少しだけ前向きに跳ねてくれそうです。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

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