二十四節気の寒露の時候~月と湯気と新米のしあわせの交錯~
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最新記事のご案内2026年6月1日
[カテゴリー旬の食と暮らし] 今日は怠さの話。新納はアツアツのお茶か牛乳とバナナを楽しむことにしました。気候の変わり目とか怠さって若い頃はあまり気にならないものです。更年期障害や老人になる頃ってとても大きく響きがちです。楽しみたいことを続けられるように怠さや無気力、モチベが低下しないようにしたいものですね。今日はその辺りの話題です(;^_^A
体内天気は曇り時々怠さ?~小さな違和感から受診の目安まで一年を軽やかに暮らす体調案内~
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おはようございます。台風も接近中です。今日も無理なく安全第一でお過ごしくださいね(;^_^A
― 6月2日は港を開いて路地を曲がれば夕飯はふわふわ? ―
6月2日は、随分と歩きたくなる日です。まずは横浜の「開港記念日」。安政6年6月2日、現在の暦では1859年7月1日に横浜が開港したことを記念し、後に6月2日が記念日として定められました。海の向こうから人や文化がやってきて、静かな土地が大きな町へ変わっていった日です。
ところが同じ6月2日には、「路地の日」もあります。「ろ(6)じ(2)」の語呂合わせから、表通りでは見落としてしまう細い道の風情や、そこに残る暮らしの景色を見直そうという日です。港から届いた新しい文化も、最後には誰かの家の前の小道や、夕飯の匂いが漂う町角へ溶け込んでいったのかもしれません。
そして、歩いてお腹が空いた頃には「オムレツの日」。日付の「0602」を「オムレツ」と読む語呂合わせで、卵料理を通して家族の健康や食卓の温かさを感じる日とされています。
大きな港が開いた日。小さな路地を味わう日。フワリと焼けた卵で、いつもの食卓を包む日。6月2日は、遠い世界へ開く扉と、すぐ傍にある幸せの両方を思い出させてくれる、少し欲張りで美味しい一日です。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
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