今日の福彩心のご案内

2026年5月25日 月曜日

最新記事のご案内2026年5月25日
鈍感力は誰のために使うのか?~職場で心を守って人を踏み台にしない働き方~

[カテゴリー職場の四季と作法]

職場っていろんな人と人の関りで成り立っている。好かれて伸びる人、嫌われて伸びる人、鈍感力をこっそり悪用していく人もいます。悪用すると意外にストレス発散に他人を巧みに使えてしまいますし、罪悪感やらも消し飛んでいつしか自分に酔う世界に陥ってしまいます。今日はそんな鈍感力の扱い方の哲学的な記事です(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。

― 5月25日は休んで味わって旅する日 ―

5月25日は、少し不思議なくらい「ひと息つくこと」に向いた記念日が並んでいます。

まず、日本では「主婦休みの日」があります。これは、家事や育児を主に担う人が、少し肩の荷を下ろして休むキッカケにする日です。1月25日、5月25日、9月25日の年3回あり、年末年始、連休、夏休みの後という、家の中の疲れが溜まりやすい時期に置かれているのが面白いところです。ここで大切なのは、「主婦だけが休む日」というより、「家事を誰か1人に背負わせない日」と考えることかもしれません。

同じ5月25日には「食堂車の日」もあります。1899年5月25日、日本で初めて食堂車を連結した列車が走ったことに由来します。当時は、揺れる列車の中で食事をするだけでも、かなり特別な体験だったはずです。今で言えば、ただの移動時間が、景色と食事を楽しむ“小さな旅時間”に変わった日とも言えます。

さらに「みやざきマンゴーの日」も5月25日です。日付は「マンゴー」と「にっこり」をかけた語呂合わせと、この時期に宮崎県産マンゴーの出荷が盛んになることに由来します。食卓に黄色や赤の果物が1つあるだけで、部屋の空気まで少し明るくなる。そう考えると、この日は“甘いもので笑顔を足す日”としても使えそうです。

世界に目を向けると、5月25日は「アフリカ・デー」としても知られています。1963年5月、アフリカ諸国が集まり、大陸規模の協力組織が生まれた歴史に関係する日です。遠い国の記念日に見えますが、「違う土地、違う文化、違う暮らしを知る日」と考えると、家庭や介護現場の会話の種にもなります。

こうして見ると、5月25日は「休む」「食べる」「旅する」「知る」が揃った1日です。

家事を少し分け合う。いつもの食事に小さな楽しみを足す。昔の列車旅に思いをはせる。遠い国の歴史に少しだけ目を向ける。

大きなイベントにしなくても構いません。5月25日は、誰かに「今日はちょっと座っていて」と言える日。そして、自分にも「今日は少し休んでいい」と言ってあげられる日なのかもしれません。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

[ 広告 ]

今日も閲覧ありがとうございますm(__)m


[ 応援リンク ]

ブログランキング2つに参加しています。応援クリックをお待ちしております。

[ ゲーム ] 作者のitch.io(作品一覧)