
[ 今日の福彩心 ]
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☆カテゴリー[家族の四季と作法]若返りたいなら自分の外へ~高齢者版アンチエイジングは「暮らしの幅」を広げること~
若返り記事第2弾。先取気鋭というか、温故知新でもなく新規調和を狙うことって大事って話(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。今朝も皆様、気持ち良くお目覚めですか?
3月27日は「さくらの日」です。公益財団法人・日本さくらの会が1992年に定めた記念日で、「3×9=27」で“さくら(咲く)”を連想できることや、七十二候の「桜始開(さくらはじめてひらく)」の時期に重なることが由来とされています。桜そのものだけでなく、日本の自然や文化への関心を深めてもらう思いも籠められているそうです。
桜って、よく見ると少し不思議な花ですよね。満開になると町中を主役みたいに明るくするのに、咲いている時間はびっくりするほど短い。だからこそ、人は桜を見ると「急がなきゃ」ではなく、「今を見ておこう」に気持ちが切り替わるのかもしれません。春の空気が柔らかいのは、気温だけでなく、桜を見上げる人の顔まで少し優しくなるからなのかなって思います。桜が咲く時期は、ちょうど「桜始開」のころとも重なります。
今日は遠くの名所に行けなくても大丈夫です。通り道の一本、家の近くの一本、スーパーの駐車場の端に立つ一本、あちこちでちゃんと春は感じられます。むしろ、そういう「名所じゃない桜」の方が、こちらの生活を静かに応援してくれる気もします。お花見は大イベントでなくても良いもんなんですよね。足を止めて3秒見るだけでも、立派な春の参加です。
桜を見る日は、何かを頑張る日というより、「あ、今年もここまで来たな」と自分をそっと労う日にしても似合いそうです。花が咲くたびに景色が変わるのではなく、実は見ているこちらの心の置き場が少し変わっているのかもしれません。3月27日の「さくらの日」は、そんなことを思い出させてくれる、静かで上品な記念日ですよね。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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