紫陽花とでんでんむしの季節に甘茶でひと息!高齢者施設に訪れる梅雨の風物詩たち!
はじめに… 雨がぽつぽつ降りはじめると、どこからともなく現れる不思議な住人がいます。 葉っぱの屋根にちょこんと乗って、ゆっくりとお散歩している、あの子...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに… 雨がぽつぽつ降りはじめると、どこからともなく現れる不思議な住人がいます。 葉っぱの屋根にちょこんと乗って、ゆっくりとお散歩している、あの子...
はじめに…雨の朝に玄関で始まる小さな作戦会議 朝、カーテンを開けると、窓の向こうはしっとり灰色。道路には細かな雨粒が落ち、軒先からはポタポタと水が垂れ...
はじめに…庭先の小さな光が初夏の記憶を連れてくる 施設の庭にホタルが舞う。そんな初夏の夜があったなら、いつもの景色は少し違って見えるかもしれません。暗...
はじめに…「あなたが来ると雨だね」は笑い話で済ませたい 楽しみにしていたお出かけの日。昨日まで晴れマークだったはずなのに、朝カーテンを開けると空はどん...
はじめに…冷凍庫の氷が少し特別に見える日 暑い日に冷凍庫を開け、グラスへ氷をカラン、カラン。麦茶を注げば、それだけで少し生き返った気分になります。毎日...
はじめに…雨音の向こうでゲコゲコ~カエルを見ていると心が少し軽くなる~ ポツ、ポツ、と窓を打ち始めた雨。洗濯物は気になるし、出掛けるなら傘もいるし、「...
はじめに…ドンッと咲いて、すっと消えるから心に残る 5月28日は「花火の日」。 夏の夜、少し蒸した空気の中で「ドンッ」と大きな音が響くと、さっきまで屋...
はじめに…新茶をひと口~そこから世界へ旅してみよう~ 八十八夜の頃になると、店先に「新茶」の文字が並び始めます。急須のフタを開ければ、フワッと立つ青々...
はじめに…春は急いで追うよりも足元で拾うと楽しい 朝、玄関を出た瞬間に「あれ、昨日より寒くない」と気づく。道端を見ると小さな花が咲き、スーパーでは春野...
はじめに…秋は「全部やる」より1つずつ拾うと面白い 朝、窓を開けた時の空気が少し軽い。スーパーには栗やきのこが並び、夕方になると虫の声まで聞こえてくる...
はじめに…月が昇る前からお月見は始まっている 秋の夜、窓の外を見上げて「あ、月が出ている」と気づく。それだけでも、お月見は立派に始まっています。けれど...
はじめに…曇り空でも、秋の楽しみは消えない 9月のお月見は、立派な行事に仕上げなくても十分に楽しめます。窓辺で空を待つ数分、月の思い出を語る声、お団子...
はじめに…暑さの向こうへ~ひと言の涼風を送ろう~ 暦の上では秋なのに、玄関を開けた瞬間、ムワッとした空気に押し戻されそうになる。セミの声はまだ元気で、...
はじめに…長い夜は、今日をきれいに閉じるためにある 秋になると、夕食を片づけた後にも、夜がまだたっぷり残っています。時計を見ると「もう9時」ではなく、...
はじめに…夏の便りは遠くの人を少し近くする 蝉の声が響く昼下がり、郵便受けに一枚のはがきが入っている。そこに懐かしい名前を見つけると、暑さで少し疲れて...
はじめに…夏の入口で心は海と山へ走り出す 7月1日を迎える頃、海辺では波の音に混じって安全を願う祈りが捧げられ、山では澄んだ空気の中で登山の季節が動き...
はじめに…がんばった後ほど休むのが難しい やることを1つ終えると、何故か次の用事が目に入ります。机を片づけたら棚が気になり、草を抜いたら庭の隅が気にな...
はじめに…朝露から届く合図~やさしい秋の本番です~ 朝、窓をすべらせると、ひんやりした空気がほっぺにタッチして、窓辺には小さな水玉の行列。これが「寒露...
はじめに…カレンダーの片隅に残る季節からの小さな便り カレンダーを眺めていると、節分や彼岸、八十八夜、入梅、土用など、祝日ではないのに昔から大切にされ...
はじめに…風鈴が鳴る頃に涼と香りで楽しむ7月の花時間 梅雨の雫がまだ残る前半と、太陽がグンと本気を出す後半。7月は、気温も気分も上へ上へと上昇していく...