今日の福彩心のご案内
2026年5月6日
最新記事のご案内2026年5月5日
[カテゴリー介護現場の流儀] 今日は視能訓練士さんの話。眼科って患者さんの数が凄いですよね。個人医院でも基幹病院並みの混雑具合…え?うちの地域だけってことも無いと思うのですが…。見えている人が視覚障害の方のように見えなくなった時に動くことはとても至難の業です。子どもでも高齢者でも意外と本人の気付きで受診スタートとなるよりも周囲の観察力が大事なことがよくあります。見えても見えなくても気づきが無くても定期検査が大切な眼。パソコンにスマホに明暗の刺激も強く酷使しやすい時代ですからケアはとても大切。我々、ケアマネは質問の意識の1つに持っておかねばならない視点ですね。サポートすべき隠れニーズの1つになる可能性が高いポイントです(;^_^A
視能訓練士の日に考える~子どもの目を育て大人の視野を守り高齢者の毎日を明るくする話~
[ 広告 ]朝のご挨拶
おはようございます。
さて、5月6日は、2026年の場合、5月3日の祝日が日曜日に重なった関係で「祝日法第3条第2項による休日」、いわゆる振替休日にあたります。つまり、今年の連休最終日は、ただの平日ではなく、暦がくれた“最後の一息”のような日です。
そんな5月6日には、なかなか味わい深い記念日が並んでいます。まずは「コロッケの日」。これは「コ=5、ロ=6」という語呂合わせから来ており、春の行楽シーズンに家族でコロッケを楽しんで欲しいという思いが込められた記念日です。
連休最終日の夕方、台所に立つ気力が少ししぼんでいる時、コロッケはまるで「今日は無理しなくていいよ」と言ってくれる庶民派の味方です。お皿にキャベツを少し添えれば、もう立派な晩ご飯。揚げたてなら拍手、買ってきたものでも大拍手です。
そして5月6日は「ゴムの日」でもあります。「ゴ=5、ム=6」という語呂合わせから、身近なゴム製品に目を向ける日とされています。
ゴムは目立ちません。輪ゴム、靴底、パッキン、タイヤ、手袋。主役になることは少ないのに、暮らしのあちこちで、伸びたり、縮んだり、支えたりしています。連休明けの私たちも、少しゴムを見習いたいところです。固くなりすぎず、でも切れない程度に、ビヨ~ンと明日へ戻っていく。そんな心の柔らかさが、5月6日には似合います。
さらに「迷路の日」も5月6日です。5月を英語で読むと「メイ」、6を「ロ」と読んで、「メイロ」という語呂合わせです。明確な制定者はハッキリしないとされますが、言葉遊びとしてはかなり綺麗に決まっています。
連休最終日の頭の中は、だいたい迷路です。
「明日から何を持っていくんだっけ?」
「生活リズムは戻るのか?」
「冷蔵庫の中身で朝食は作れるのか?」
「そもそも、何曜日だっけ?明日は木曜か…2日だけ仕事でまた休みか…」けれど、迷路は出口があるから迷路です。出口がなければ、それはただの壁です。5月6日は、明日への出口を探す日。完璧に整えなくても、靴をそろえる、鞄を置く、洗濯物を1つ片づける。それだけでも、迷路の中に小さな矢印が見えてきます。
世界に目を向けると、5月6日は「国際ノーダイエットデー」でもあります。体型への偏見や無理な減量文化を見直し、自分の体を大切にする考え方を広げる日とされています。
連休中に少し食べ過ぎたとしても、5月6日にいきなり自分を責める必要はありません。コロッケを食べたなら、コロッケを美味しく食べられた自分をまず褒める。体重計より先に、深呼吸。反省より先に、水分補給。これくらいの順番でちょうど良いのです。
5月6日は、コロッケでお腹を満たし、ゴムのように心を柔らかくし、迷路の出口を探し、無理な我慢を少し休む日。
連休最終日というと、どうしても寂しさが先に立ちます。でも見方を変えれば、今日は「明日へ戻るための準備運動の日」です。全力疾走で日常へ戻らなくても大丈夫。まずは一歩。出来ればコロッケを片手に、ゆっくり出口へ向かってみましょう。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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