今日の福彩心のご案内
2026年5月12日
最新記事のご案内2026年5月11日
[カテゴリー家族の四季と作法] 新しい病気って船で誕生するのか?コロナの時もこの大騒ぎでしたね。新型の病気の流行というかマスコミとかネットの話題になる頻度もそうですが医療と介護の現場でも一定の間隔と周期があるような気がしませんか?人生の間でいくつも病気が発生して話題になって庶民の生活は揺さぶりを受ける。愉快犯と啓発、注意喚起って紙一重か同じことを指しているのかもしれません。逆に私たちがそんな話を聞いたところで出来ることは日常の一歩、小さな習慣となる工夫だけになりますよね。この辺りの記事を書いてみました(;^_^A
「今日だけ無理する」の先にいる家族へ~新しい病名に踊らされない暮らしの衛生作法~
[ 広告 ]朝のご挨拶
おはようございます。
5月12日は、派手なお祭りというよりも、暮らしの足元を支えてくれているものに目を向ける日です。
まず大きいのは「看護の日」と「国際看護師の日」です。5月12日は、近代看護の礎を築いた人物の誕生日にちなみ、世界的に看護職の働きや社会への貢献を考える日とされています。日本でも、高齢社会を支えるために、看護の心、ケアの心、助け合いの心を分かち合う日として広がっています。
ここで面白いのは、「看護」という言葉を病院だけに閉じ込めないことです。家でお茶を出す。暑そうな人に声をかける。転ばないように床の物を片づける。これも、小さなケアです。免許を持たず、白衣を着ていなくても、私たちは案外、毎日のどこか身近なところで誰かを看護しています。
そして同じ5月12日は「民生委員・児童委員の日」でもあります。地域の中で困りごとを聞き、必要な支援に繋ぐ大切な役割を知ってもらうための日で、5月12日から18日までは活動強化週間とされています。由来は、大正時代に地域福祉の元になる制度が生まれた日にあります。
これもまた、「見えにくい支え」です。困っている人が「どこに相談したらいいか分からない」時、道案内をしてくれる人がいる。それは、町の中に小さな灯台が立っているようなものです。普段は目立たなくても、霧が濃い日にありがたさが分かります。特に民生委員は生活保護手続きの窓口になります。
さらに世界では、5月12日は「国際植物防疫デー」とされています。植物の健康を守ることが、食料、環境、生物多様性、経済にも繋がるという考えから設けられた日です。
人を守る看護。地域を守る見守り。植物を守る防疫。5月12日は、別々の記念日に見えて、実は全部「弱ってから慌てるのではなく、弱る前から気にかける」という一本の糸で繋がっています。
おまけに、日本では「アセロラの日」としても知られています。5月中旬頃から初収穫の時期を迎えることにちなみ、沖縄の産地で広まった記念日です。
看護の日に、ビタミンたっぷりの赤い果実。なんだか出来過ぎた組み合わせです。5月12日は、誰かを大きく救う日でなくても良いのかもしれません。コップ一杯の水を出す。鉢植えの葉を見てあげる。近所の人に「暑くなってきましたね」と声をかける。
それだけで、今日の記念日はちゃんといろんな暮らしの中で生き始めます。5月12日は、目立たないけれど大切なものに「いつもありがとう」と言う日。そう思うと、いつもの町も少しだけ優しく見えてきます。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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