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2026年5月9日

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6月に祝日がない理由~世界の休日から考える縛られない働き方と小さな休息~

[カテゴリー職場の四季と作法] 土日祝…良い響きですよね。介護業界などシフトで動くところはお正月も関係なしですもんね。企業って基本、少ない人数で最大限の労働力を発揮してもらって少ない賃金で働いてね…という構図。いろんな政策が採られていますけど、政府も基本的には巻き上げる税金を視野に入れてますもんね。少ない賃金しか払えない構図なら休みはこれだけ提供することって法律が出来ないかなぁと思うんだよね。全部を拘束する仕組みには先がない。介護離れの世界ってここだと思うんだよね…。あ、脱線したかな…6月に祝日がないという話題の記事です(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。

5月9日は、ちょっと不思議な組み合わせが出来る日です。日本では「呼吸の日」があり、これは「こ=5、きゅう=9」の語呂合わせから生まれた記念日です。また「アイスクリームの日」も5月9日に関連する記念日として知られています。海外では、5月9日は「なくした靴下をしのぶ日」とされ、片方だけ残った靴下に別れを告げる、なんともユーモラスな日でもあります。さらにヨーロッパでは、5月9日は平和と結びつきの意味を持つ「ヨーロッパ・デー」とされています。

5月9日の朝、洗濯物をたたんでいると、何故か靴下が一枚だけ余ります。

「あなたの相方は、どこへ行ったの?」

そう尋ねても、もちろん靴下は答えません。洗濯機の裏か、タンスの奥か、あるいは旅に出たのか。真相は分かりません。ただ、片方だけになった靴下は、どこか人生に似ています。何事も完璧に揃っている日ばかりではありません。予定はズレるし、探し物は出てこないし、冷凍庫のアイスは家族の誰かに先に食べられてしまっていることもあります。

そんな時こそ、5月9日は「呼吸の日」を思い出してみる。

まずは、ひと息。深く吸って、ゆっくり吐く。たったそれだけで、気持ちの中の散らかった洗濯物が、少しだけ畳まれていくような気がします。呼吸は、特別な道具も、立派な準備もいりません。怒りそうな時も、落ち込みそうな時も、片方の靴下を見つめて途方に暮れた時も、すぐに出来る小さな整え方です。

そして、気持ちが少し戻ってきたら、今日はアイスクリームをひと口。

5月の風は、夏ほど強くなく、春ほど頼りなくもありません。ちょっと暑いかな、でもまだ心地よいかな、という絶妙な季節です。そこに冷たい甘さが入ると、日常が少しだけご褒美になります。

5月9日は、世界を大きく考えれば平和の日にも見えます。空を見上げれば、渡り鳥の季節にも重なります。家の中を見れば、片方だけの靴下がいます。自分の胸に意識を向ければ、今日も呼吸があります。

つまり5月9日は、「なくしたものを数える日」ではなく、「まだ残っているものに気づく日」なのかもしれません。

片方の靴下が残っている。今日の空気を吸える。冷たい甘さを楽しめる。誰かと同じ平和を願える。

揃わない日も、悪くありません。5月9日は、ちょっと深呼吸して、片方の靴下に「また相方が見つかるといいね」と声をかけながら、アイスを食べるくらいが、ちょうどいい一日です。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

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