
[ 今日の福彩心 ]
今日の福彩心
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☆カテゴリー[職場の四季と作法]介護職の帰れない5分はなぜ長くなるのか?~夕暮れの現場に集まる仕事と支える人の暮らし~
さて、救急搬送のような暮らしの大きな乱れが起きた時。救急車を呼んだり、来訪に対応したり…。バタつく現場を穏やかに整える役割をしたり…。普段でも日勤で帰ろうとしたら食事前の誘導と利用者さんからかかる声にどんどん時間が消費されていく…。上司は早く帰れと交替してくれることもなくスルー。どの場面も仕事に違いない。見てもスルー、給金もスルー、それは記録と申請が全てだから…。これは現代介護の経営陣のとてもズルいところの1つ。ん?30年くらい遡って支払うべき?お金もそうなんだけど、お金じゃない部分で仕事も職員の家庭を守るという意味で記事化してみました(;^_^A☆グローバルメニュー[その他・雑記]その他・雑記~暮らしの横道にある少し不思議で妙に気になる話の寄り道案内~
パソコンだとトップバー、スマホだと漢数字の三みたいな右上のマーク。そこにメニュー記事を公開。カテゴリーを7つにしたので、カテゴリーと同じくグローバルメニューも同じく7個に再編する予定でその第7段目です。あ、今日も予定通り8:30までに別に新記事を掲載します(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。昨日の雨は強かったですね…今朝はとても濃い霧…。五里霧中みたいな…。
4月11日には、数字や長さを揃えて暮らしを分かりやすくしていこう、という流れを思わせる記念日があります。日本ではこの日がメートル法公布記念日とされ、1921年4月11日に改正度量衡法が公布され、計量単位をメートル法へ揃える方向が示されました。当時は尺貫法なども混ざっていたそうで、「みんな同じ物差しで見よう」という発想は、今の私たちが思う以上に大きな変化だったようです。
同じ4月11日には、中央線開業記念日として語られる出来事もありました。1889年4月11日、今のJR中央線の前身である甲武鉄道の新宿―立川間が開業しました。物差しが「比べるための線」だとしたら、鉄道は「人と町を結ぶ線」。長さを揃える日と、道が伸びる日が同じところにあるのは、なんだか面白くなる偶然です。暮らしは、数字だけでも進まず、移動だけでも広がらない。測れることと、行けること。その両方で社会は少しずつ便利になっていったのだろうと思います。
さらに世界では、4月11日は世界パーキンソン病デーとしても知られています。毎年この日に、パーキンソン病への理解を広げようという呼びかけが行われています。こちらは「長さ」でも「線路」でもなく、目に見え難い体の変化や、日々の困り事に目を向ける日です。世の中には、数字や定規で測れないものがたくさんあります。歩き難さ、動きづらさ、不安、周囲の理解の足りなさ。そういうものに気づくことも、立派な“社会の整え方”なのだと思います。
4月11日を並べてみると、ただの雑学の日ではなく見えてきます。長さを揃える。町を繋ぐ。見え難い困り事に気づく。
どれも派手ではありませんが、暮らしを静かに良くする力があります。大きなガッツポーズをする日、という見方もありますが、今年の4月11日はむしろ、**「自分の物差しは合っているかな」「誰かの困り事を見落としていないかな」**と、そっと確かめる日にしても良いのかもしれません。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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